美容・化粧品

資生堂、新価値フレグランス「クレ・ド・ポー ボーテ ローズシネルジック」を発売

2013.11.12 18:48 更新

 資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」は、「スキンパルファム」という新価値フレグランス「クレ・ド・ポー ボーテ ローズシネルジック」(全1品目1品種)を、11月21日から、資生堂インターナショナルを通じて発売する。

 「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」は、常に最先端の技術を取り入れ、進化し続けるブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」の最高級ラインとして2004年に誕生した。2008年9月のリニューアルを経て、現在は日本を含む、世界8の国と地域(米国、韓国、シンガポール、タイ、ベトナム、台湾、中国)で販売している。スキンケアにこだわりをもつ消費者や、化粧品による付加価値を求める消費者に向けて、高い肌実感をもたらす、厳選した5品目のアイテムを配置している。2008年のリニューアル以降、世界の富裕層にむけたエクスクルーシブなマーケティングが功を奏し、常に安定的な売り上げと成長を維持している。

 「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」が提案する、「スキンパルファム」という新価値フレグランス「ローズシネルジック」は、美しい肌そのものを、香りで表現するという発想から作られた。「ローズシネルジック」をまとうことで、美しい肌そのもののぬくもりを感じ、身体が清められ心が開放され、肌や身体の芯から明るく透きとおっていくような心地よさを感じる。圧倒的に美しい外観と、類いまれな香りを併せもち、世界的権威のあるバラコンクールで2冠を受賞したバラを、「ローズシネルジック」(2006年フランスのバガテル国際バラ新品種コンクール2冠(金賞・ベストフレグランス賞))と命名し、採用した。また、調香の担当には世界のトップパフューマーの一人であるアルベルト・モリヤス氏(世界3大香料会社の一つであるスイスの「フィルメニッヒ」を代表する、スペイン出身のトップパフューマー。フレグランス界のアカデミー賞とも呼ばれる「FIFI賞」において、受賞歴多数)を起用した。通常のフレグランスとしての使用だけではなく、朝、夜のスキンケアの仕上げとして、「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」のスキンケアアイテム5品と併用することで、より相乗効果が高まり、「肌」と「心」まで浄化されるような感覚を実現する。

 「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」は、「BEAUTE NOIRE【NOIRE(仏:ブラック)】」と称した世界観で、パッケージから店頭ビジュアルまで統一している。「ローズシネルジック」は、その世界観をもちながら、蓋の天面に施した浮遊するひとひらの花びらで、美しく繊細な香り「スキンパルファム」を表現している。パッケージは、世界的なクリエイティブデザイナーであるブノワ・エメリ氏、ダミアン・オサリヴァン氏のデザインで、2013年グッドデザイン賞を受賞した。

[小売価格]3万1500円(税込)
[発売日]11月21日(木)

資生堂=http://www.shiseido.co.jp/


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