日用品・生活雑貨

大王製紙、「エリエール ハイパーブロックマスク 贅沢保湿」を発売

2022.10.05 11:52 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2021年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、保湿ティシュー「エリエール 贅沢保湿ティシュー」をベースとした保湿成分を、肌にあたる内側不織布に塗布した上質な肌ごこちの日本製不織布マスク「ハイパーブロックマスク 贅沢保湿」を10月21日から発売する。

 同社の「マスクに関する意識調査(同社調べ「第6回マスクに関する意識調査」(2022年4月実施、n=500))」では、マスク使用時の不満やストレスとして「耳が痛くなる」がトップだが、「肌荒れなどの肌トラブルがおきる」も36.1%におよび、3人に1人がマスクによる肌トラブルを経験していることがわかった。ハイパーブロックマスクシリーズでは、紙おむつの伸縮技術を活かした独自の「やわらかフィット耳掛け」や、通気性を向上させたムレにくい仕様のマスクなど、生活者の悩みに応えた快適なつけごこちを追求した数々の機能性マスクを開発、提案してきた。今回、肌へのやさしさに着目し、保湿ティシューを象徴するブランド「エリエール 贅沢保湿ティシュー」の技術を活用した同社初の保湿マスク「ハイパーブロックマスク 贅沢保湿」を開発。今年9月に6年ぶりにリニューアルした「贅沢保湿ティシュー」の保湿成分をベースに、マスク用に改良した保湿成分を肌にあたる内側不織布に塗布し、肌へのこすれ負担を低減(同社従来品比44%減(社内トリニティラボ試験(n=5) 現行品を100としたときの数値を比較))させたしっとりなめらかな肌触りのマスクとして届ける。

 「ハイパーブロックマスク 贅沢保湿」は装着時の肌あたりがやさしいふんわりした厚み感の“嵩高(かさだか)不織布”を採用。肌にあたる内側不織布には、マスク用に改良を重ねた保湿成分(グリセリン他)を新たに開発した技術で塗布することで、なめらかな肌触りと、ヨレや毛羽立ちが発生しにくいしっかりとした品質の両方を実現させた。同社品共通の耳が痛くなりにくい「やわらかフィット耳掛け」を採用し耳の快適さを維持。さらに、口元快適ワイヤーで口元に空間を作ることで口まわりにマスクが貼りつきにくく、息も会話もしやすい仕様となっている。その他、ウイルス飛沫や花粉などをしっかりブロックするフィルター性能、衛生管理の行き届いた国内工場生産など安心・安全にも配慮した。同社が長年培ってきた保湿ティシュー「贅沢保湿ティシュー」の信頼感と独自技術をつめ込んだ新しいプレミアムマスク「ハイパーブロックマスク 贅沢保湿」に期待してほしいという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月21日(金)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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