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シック・ジャパン、「ハイドロシルク サロンプラス トーンアップ フェイススムーサー」を発売

2022.09.21 18:45 更新

 女性用ウェットシェービング市場トップシェア(インテージSRI+調べ 2021年度(2020年10月~2021年9月)ウェットシェービング市場(女性用カミソリ市場の計)金額シェア)のシック・ジャパン(以下、シック)は、ハイドロシルクシリーズから、古く不要な角質とうぶ毛の除去でより美しい肌を手に入れるダーマプレーニング着想(「ダーマプレーニング」とは、メスを使い、肌のもっとも外側の部分を優しく取り除くことで角質の汚れや皮脂、うぶ毛を取り除き、肌の表面をスムーズにする医療エステティックのこと。海外で急上昇美容トレンドのスキンケア方法)のフェイシャルシェーバー「ハイドロシルク サロンプラス トーンアップ(うぶ毛を取り除くことによる肌色の印象) フェイススムーサー」を、9月9日から全国のドラッグストア、Schick公式ストア、Amazon等で発売する。

 おうち美容をもっとスペシャルなものにしてほしいという想いから誕生した「ハイドロシルク サロンプラス トーンアップフェイススムーサー」は、人間工学に基づいたハンドルデザインで持ちやすく、力を入れすぎることなく、エステティシャンの施術に近いクオリティのシェービングを簡単に行うことができるよう設計したフェイシャルシェーバーとのこと。また、Schickウィメンズのフェイシャル製品として初の「替刃式」を採用し、替刃カートリッジを使用することで、直接刃に触れることなくハンドルに替刃を装着できる。

 “シェービングはスキンケア”を提唱するシックは、おうち美容でのスペシャルケアを充実させる商品づくりに力を入れ、シェービングを通じて美肌を叶える手伝いをしていく。

 シックが2022年2月に行った調査によると、コロナ禍においてフェイスケアを念入りに行う人が増加している(博報堂調査(2022粘2月、20~40代女性 1000名)。また 、ボディケアに比べてフェイスケアは、新しいケアにトライした人、既存のケアを念入りに行うようになった人の割合が増えていることが判明し、外出制限によって素肌に向き合う時間が増えたためか、「肌をきれいに保ちたい」というスキンケア熱がより高まったことがわかったという。しかしながら「顔のうぶ毛ケア」に関しては、全体の約9割がフェイシャルシェービングを行なっているのに関わらず、メイクのりへの効果については、約半数が「なんとなく知っている」程度との結果が出ている。この結果を踏まえシックでは、フェイシャルシェービングを普段行っているもののメリットを実感しきれていない人から初心者まで、フェイシャルシェービングをスキンケアの1stステップに取り入れることで、透明感のある肌に導きメイクの仕上がりをアップしてもらいたいという想いで「ハイドロシルク サロンプラス トーンアップ フェイス スムーサー」を発売する。

 「ハイドロシルク サロンプラス トーンアップ フェイス スムーサー」は、持ち手のハンドルの形状や重さにこだわり、2年以上かけて開発した。ハンドルデザインは10種類ほどのサンプルから何度も試行錯誤を繰り返し、人間工学に基づいたカーブと立体感で、持ちやすさと剃りやすさを両立させている。また、バスルームや洗面台でスキンケアアイテムやコスメと並べても美容ツールとして馴染むよう、高級感のあるブラック×ゴールドピンクの色合いで仕上げた。

 シリコンのすべり止めがついたハンドルで、誰でも握りやすく、コントロールがしやすいため簡単に最適な加減でシェービングが可能となる。また、肌に優しいマイクロガード付き刃で肌に優しいシェービングを実現した。加えて、古く不要な角質とうぶ毛をケアして、透明感あふれる素肌を叶える。刃を当てる角度や強さがわからず、必要以上に強く剃ってしまいがちな顔そり初心者の人から、より本格的なフェイシャルシェービングを求める中・上級者の人まで安心して使用できる商品となっている。

 Schickウィメンズのフェイシャル商品として初めて替刃式を採用した。替刃のディスペンサーには、替刃3つと保護カバーが備え付けられており、衛生的で簡単・安全に刃の取り換えが可能となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月9日(金)

シック・ジャパン=https://www.schick-jp.com/


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