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タイガー魔法瓶、例年よりも厳しい残暑予報を受け「タイガー魔法瓶の熱中症対策プロジェクト」の延長が決定

2022.09.20 21:00 更新

 熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶が、7月15日から実施してきた熱中症対策プロジェクトにおいて、7月15日~8月27日の約40日間で延べ4万人以上(1日平均1000人以上)の人がプロジェクト施策に参加した。そこで、熱中症に関する注目度の高さを受け、熱中症対策プロジェクトを9月まで延長することを決定した。

 また、プロジェクト施策を通して「スポーツドリンクを入れられる(ステンレス製の)水筒があることを初めて知った」「(ステンレス製の)水筒にスポドリはダメだと思っていたから、子どもが学校に行くときは水かお茶しか持たせていなかった」などの声が寄せられるとともに、気象庁の予報では9月中旬までは例年に比べて高い気温が見込まれるとのことを受け、学生の新学期が始まる時期だからこそ、熱中症対策で水筒を活用する上での最新情報や知識を正しく伝えていくことの重要性を感じているという。タイガー魔法瓶はおよそ100年もの間、「温度」に向き合い続けてきた企業として、「温度」に関わる技術や想いをもとに、身近な熱中症対策を発信する「熱中症対策プロジェクト」を実施して、消費者が安心して生活を送れる一助となるよう取り組んでいく考え。

 スポーツドリンクは塩分を含むため、一般的な金属製の水筒に入れるとサビや穴があくなど故障の原因になるおそれがある。そこで、近年、タイガー魔法瓶を含めステンレスボトルのメーカーは、ボトルの内面に工夫をするなどして、スポーツドリンク対応の水筒を多数販売してきた。タイガー魔法瓶のボトルには内面になめらかで光沢のある「スーパークリーン(Plus)加工」を施しており、汚れやにおいがつきにくくサビにも強いので、スポーツドリンクの使用もできる(使用後はすぐに手入れをしてほしいという)。

 しかし、キャンペーン実施前にタイガー魔法瓶が実施した調査(調査対象:子どものいる20~50代の男女 200名、調査期間:3月24日~25日/調査方法:インターネット調査(自社調べ))では、「ステンレス製の水筒にスポーツドリンクを入れてはいけない」と考えている人が4人に1人以上いた。一方で、同社が実施した「#タイガーの水筒にスポドリ入れよう」キャンペーンでは、 「ステンレス製の水筒にスポーツドリンクを入れてはいけない」と考えている人だけではなく、「スポーツドリンクを入れてはいけない水筒があることを知らなかった」という人も多く見受けられた。

 9月以降も休み明けの通学や運動会など熱中症に気を付ける必要があるなか、熱中症対策に活用できるアイテムとしてスポーツドリンクを保冷できるステンレスボトルを知ってもらうとともに、スポーツドリンクを入れた際の正しい手入れ方法を周知していく必要があると考える。

 熱中症対策プロジェクトに寄せられたコメント(一部抜粋)では、「#タイガーの水筒にスポドリ入れようでスポドリ対応のボトルがあるの初めて知った。学校の指定は水かお茶だけど、たしかに塩分も大事だから、気を付けよう」、「子どもの頃は水筒にスポーツドリンクは入れるな、が常識だったけど、技術が進歩してるんだね」、「スポドリを入れられる水筒があるんだ。これなら冷たいのが飲めていい。子どもが部活してるから買ってあげようかなと思う」、「昔は水筒にスポドリはNGっていわれてたけど、今はスポドリOKの技術があるんだ」--といった意見がみられた。

 そして今回、タイガー魔法瓶公式Twitterアカウント(@Tiger_PR_JPN)において、熱中症リスクがより高い日の呼びかけとして行ってきた「#タイガーの水筒にスポドリいれよう」キャンペーンを9月も延長して実施することが決定した。冷たさをキープする真空断熱ボトルでこまめに水分補給をしてもらうことで、熱中症対策にぜひ活用してほしい考え。

[キャンペーン概要]
開催場所:タイガー魔法瓶公式Twitterアカウント(@Tiger_PR_JPN)
開催時期:9月中の熱中症リスクがより高い日
応募方法:
(1)タイガー魔法瓶公式Twitterアカウント(@Tiger_PR_JPN)をフォロー
(2)キャンペーン投稿の引用RTに「#タイガーの水筒にスポドリ入れよう」をつけて自身が普段行っている熱中症対策を投稿
当選者数:抽選で20名
賞品:タイガー真空断熱ボトル、アクエリアスパウダー1箱(5袋入り)
※真空断熱ボトルの色は選べない

タイガー魔法瓶=https://www.tiger.jp/


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