日用品・生活雑貨

大王製紙、「エリエール 贅沢保湿ティシュー」をリニューアル発売

2022.09.08 20:00 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージ SRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2021年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、保湿ローションに新規なめらか成分を配合した独自の「うるおいバリア製法」で、エリエール史上“最高のやさしさ”を実現した「エリエール 贅沢保湿ティシュー」を9月21日からリニューアル発売する。

 保湿ティシューは化粧水やローションなどに使われる保湿成分を含んだ特別なティシューとなっている。同社では、鼻炎や花粉症を持つ人や、デリケートな肌の人にも安心して使ってもらえる保湿ティシューとして、1994年に「エリエール ローションティシュー」を発売。現在は「エリエール 贅沢保湿ティシュー」と「エリエール +Water(プラスウォーター)」を展開し、昨年度は保湿ティシュー市場(約137億円)でのシェアが7割(インテージ SRI+ 保湿ティシュー市場における「エリエール 贅沢保湿ティシュー」と「エリエール +Water(プラスウォーター)」の合算シェア(2021年度ブランド別売上金額))を超えるリーディングカンパニーとして市場をけん引してきた。

 繰り返し鼻をかむことで肌が赤く擦り切れるなど「鼻をかむときに強いストレスを感じる」人は31.0%(同社調べ U&A調査(2022年3月実施、n=2083))に上る一方で、「保湿ティシューを使用している」人は全体の14.2%(同社調べ U&A調査(2022年3月実施、n=2083))にとどまっており、いまだに多くの人が鼻をかむ際の悩みを抱えている。そこで、風邪や花粉症のシーズンでもより多くの人に快適に過ごしてもらうため、今年28年目を迎える「エリエール 贅沢保湿ティシュー」が6年ぶりに全面リニューアルする。“いちばん肌にやさしいティシュー”を目指し、生活者の人々の毎日に寄り添っていく考え。

 肌は角質層の表面に皮脂膜を作り、うるおいを保っている。一般的なティシューで肌をこすると、この皮脂が取れて角質層の水分が奪われ、乾燥で肌が赤くなってしまう。「エリエール 贅沢保湿ティシュー」は、化粧水にも使われる保湿成分をティシュー表面に含ませることで肌との摩擦を軽減し、なめらかな肌ざわりを届けてきた。

 今回のリニューアルでは、保湿ローションに新規なめらか成分を配合し、従来品に比べて肌のこすれリスク軽減を目指した独自の「うるおいバリア製法」を開発した。「やわらかさ」が18%、「なめらかさ」が8%アップ(同社調べ(ソフトネス測定装置によるやわらかさ、なめらかさの比較))し、よりしっとり・なめらかな肌ざわりを実現しただけでなく、肌の水分や油分を奪いにくいティシューとして生まれ変わった。敏感な肌への負担軽減を考えたやわらかさとなめらかさで、エリエール史上“最高のやさしさ”を届ける。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月21日(水)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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