日用品・生活雑貨

大王製紙、「エリエール ハイパーブロックマスク Zutto」を発売

2022.09.30 11:25 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2021年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、高機能不織布マスクブランド「ハイパーブロックマスク ウイルス飛沫ブロック」の機能向上を図り、新名称「ハイパーブロックマスク Zutto」として全面リニューアルし、10月21日から発売する。

 同社の「マスクに関する意識調査(同社調べ「第6回マスクに関する意識調査」(2022年4月、n=500))」では、マスク使用時の不満として「耳が痛くなる」(56.6%)など身体や肌への影響が挙がる一方、「マスクがヘタってくる」(41.1%)「マスクが毛羽立ってくる」(41.1%)など、長時間使用に起因する品質面の不満を持っている生活者が多く見られた。不織布マスクの1日の使用枚数は約8割が「1枚」としているが、衛生面や毛羽立ちなどの理由から「2枚以上」使用している生活者も約2割に上った。今後、屋内外でマスクの着け外しの機会が増えてくることで、品質や快適性へのニーズがより顕在化してくると考えられる。そこで、ハイパーブロックマスクシリーズの売れ筋商品「ウイルス飛沫ブロック」を全面リニューアルする。“耳・肌の快適・ずっとキープ”を新たなコンセプトに、長時間つけていても毛羽立ちにくく型崩れしにくい特長を表現した。

 「ハイパーブロックマスク Zutto」は、従来から評価の高い「しっかりと厚みのある不織布」「毛羽立ちにくく型崩れしにくい」「耳かけの伸縮力が長時間変わらない」といった特長はそのままに、耳が痛くなりにくい同社独自の「やわらかフィット耳掛け」の機能を改良する。耳材に使用している素材に今回、従来品に比べて約1.5倍厚みのある不織布を採用し、さらにやわらかさを向上(同社従来品比)した。伸縮を繰り返した後も型崩れしにくく耳と肌にしっかりフィットして快適さを維持する。また、サイド部の形状も頬周りがすっきりとしたデザインに変更した。ウイルス飛沫や花粉などをしっかりブロックするフィルター性能、衛生管理の行き届いた国内工場生産などの特長はそのままに、安心・安全に配慮した「エリエール」ブランドが、これからの新しいマスク習慣に合わせて届ける高機能マスクシリーズ「Zutto(ずっと)」に期待してほしいという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月21日(金)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


このページの先頭へ