日用品・生活雑貨

サーモス、保存容器「Myフードコンテナー」を発売とフライパン「デュラブルシリーズ」をリニューアル発売

2022.08.23 10:15 更新

 魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモスは、8月21日から、サーモス初の保存容器「Myフードコンテナー」を発売した。また、人気のフライパン「デュラブルシリーズ」をさらに使いやすくリニューアルした。

 “料理を作る”、“持ち運ぶ”だけでなく、“保存から調理、調理から保存”を快適に行ってもらいたいという想いから、サーモス初の保存容器を発売する。フライパンやスープジャーと組み合わせた「保存調理」を提案することで、より快適な調理シーンを提供したいと考えているという。

 今回サーモス初のパッキン付きの保存容器「サーモス Myフードコンテナー」を発売する。食材や料理の保存だけではなく、下味をつけて冷蔵・冷凍しそのまま電子レンジで加熱したり、フライパンでさっと仕上げる「保存調理」にもオススメだとか。冷蔵・冷凍も電子レンジ(丸型のフタは、電子レンジには入れない)も大丈夫とのこと。食洗機にも対応しており、使いやすい工夫がつまった繰り返し使える保存容器となっている。

 角型の「KC-SAシリーズ」は、蒸気弁の紛失を防ぐサーモス独自の一体構造のパッキンを採用し、フタをしたまま電子レンジ(電子レンジ使用時は蒸気弁を開ける)で使用できる。

 丸型の「KC-RAシリーズ」は、「真空断熱スープジャー」での知見を生かした減圧対策設計を採用。熱いものを入れた後に中身が冷めて減圧状態になってもフタが簡単に開けられる仕様となっている。タブ付きで着脱しやすいパッキンを採用し、においもれも防ぐ。

 角型も丸型も、それぞれ重ねてコンパクトに収納できる。パッキンのみの販売もしているため、パッキンが劣化した際には取り替えて本体を繰り返し使用することができる。

 硬質フィラーを配合した耐久性コーティングで、耐摩耗性の高さと焦げつきにくさが特長の「サーモス デュラブルシリーズ」。深型設計でIH・ガス対応の「KFFシリーズ」のフライパン、炒め鍋、玉子焼きフライパンがリニューアルする。耐久性コーティングや蓄熱性に優れた仕様はそのままに、より持ちやすく、洗いやすい取っ手になった。さらにフライパンの内面は、料理が映えるパール入りのブラウンカラーを採用した。

 深型設計の「サーモス デュラブルシリーズ フライパンKFH」は、20cm、24cm、26cm、28cmの4サイズを展開する。さらに深い超深型設計の「サーモス デュラブルシリーズ 炒め鍋KFH」は、消費者の要望に応えて、新たに26cmサイズを追加した。たっぷり作れる30cmサイズを含め全5サイズを展開する。また、内側がフラットで玉子焼きがきれいに焼けて洗いやすい「サーモス デュラブルシリーズ 玉子焼きフライパンKFH」も取っ手とカラーが新しくなった。

[小売価格]
サーモス Myフードコンテナー 角型(KC-SAシリーズ):オープン価格
サーモス Myフードコンテナー 丸型(KC-RAシリーズ):オープン価格
サーモス デュラブルシリーズ フライパンKFH:4400円~6160円
サーモス デュラブルシリーズ 炒め鍋KFH:5060円~7260円
サーモス デュラブルシリーズ 玉子焼きフライパンKFH:4400円
(すべて税込)
[発売日]8月21日(日)

サーモス=https://www.thermos.jp/


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