日用品・生活雑貨

大創産業、広島県広島市中区八丁堀に「Standard Products by DAISO」を出店

2022.06.23 13:16 更新

 大創産業は、6月30日から、広島県広島市中区八丁堀に「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー、以下「Standard Products」)」を出店する。国内外で通算9店舗目、約188坪とStandard Products最大坪数の同店は初の2階建てで、大創産業本社のある広島県および、中四国エリアでの初出店となる。今年4月にリブランディングした「THREEPPY(スリーピー)」を併設し、2ブランドを融合させ、消費者のさまざまなニーズに応えていく考え。

 「Standard Products」は、“ちょっといいのが、ずっといい。”をコンセプトに、良質で心地よい製品を長く使いたいというニーズに応える、ベーシックで洗練されたデザインに特化したブランド。環境に配慮した製品開発や国内産業とのコラボレーションにも力をいれており、Standard Products 広島八丁堀店では、広島県の地域産業を活かして、熊野の毛筆の製法を活かしたメイクブラシを全国に先がけて発売する。出店を通し、広島エリアの皆様への良質で心地よい商品や、サステナビリティと環境問題を意識した製品の提供を目指し、持続可能で豊かな社会の実現へ積極的に貢献していく考え。

 「Standard Products広島八丁堀店」では、国内産業とのコラボレーションで誕生した、広島の特産品である熊野筆のメイクブラシ、愛知県瀬戸市で作る瀬戸焼の豆皿を全国に先がけて発売する。同店店長には、広島県出身で入社3年目の助光彩氏が就任、「当地でのStandard Products開店に際し、熊野筆の紹介ができることを大変うれしく感じている。心地よい商品の提供を通し、広島の人々に長く愛されるお店にしていく」と決意を新たにしている。また、オープンを記念し、1200円(税込)以上買い上げの先着1200名の消費者に、国産間伐材で製造した「杉うちわ」をプレゼントする(「THREEPPY」との合算も可能)。

 約170年の歴史を持ち、「筆づくりの町」として世界に誇る伝統的工芸品である熊野の毛筆の製法を活かしたメイクブラシ。毛先を一切切らずに仕上げる、職人技による肌ざわりのよさが特徴となっている。また環境配慮の観点から、毛にはペットボトルを原料とした再生ポリエステル繊維も利用している。

 1000年以上の歴史を持つ日本屈指の窯業地、器の代名詞「せともの」という言葉の発祥地である愛知県瀬戸市で作る瀬戸焼の豆皿。1枚1枚手作業で施されるガラス釉薬は、ヒビのように見える貫入(かんにゅう)が特徴となっている。

 Standard Products広島八丁堀店の2階には、“あいらしい。そして私らしい。”をコンセプトにした「THREEPPY」を出店する。THREEPPYは、2018年に立ち上げた300円ショップで、可愛い商品やキャラクター商品を主に扱ってきたが、創業50周年の節目である今年、消費者のさらなるニーズに応えることを目指し、大人可愛い雑貨を追求するブランドとして生まれ変わった。

[Standard Products広島八丁堀店/THREEPPY広島八丁堀店 店舗概要]
営業時間:10:00~21:00
休業日:なし
所在地:広島県広島市中区八丁堀16-3 1F、2F ※THREEPPYは2Fのみ
売場面積:Standard Products 約188坪(約621平方メートル) THREEPPY 55坪(約182平方メートル)
オープン:6月30日(木)

大創産業=https://www.daiso-sangyo.co.jp/


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