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スリーアール、息を吹きかけるだけでアルコール濃度を計測できる「アルコールチェッカー」を販売

2022.06.17 12:08 更新

 スリーアールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリーアールは、6月13日から、息を吹きかけるだけでアルコール濃度を計測できる「アルコールチェッカー(3R-ALCH01)」の販売を開始した。

 昨年6月、千葉県八街市で飲酒運転のトラックが児童5人を死傷させるという事故が起きた。この事故は当時メディアでも大きく報じられ、痛ましい出来事として私たちの記憶にも残っている。

 この八街市の事故をきっかけに、道路交通法施行規則の一部が改正された。改正規則は4月から段階的に施行される。

 この改正による大きな変更点は、アルコール検知器によるチェックが義務化される対象事業者の拡大とのこと。これまでは運送業や運搬業などに従事する「緑ナンバー」車両を扱う事業者のみが対象だったが、今後はあらたに自社製品の配送など「白ナンバー」の車を一定の台数以上扱う事業者も義務化の対象となる。

 このような社会的背景を受け、同社ではアルコール濃度を簡単に且つ正確に計測できる「アルコールチェッカー」を企画・開発した。

 製品の特長は、息を吹きかけるだけ、簡単アルコール濃度計測できるとのこと。繊細なセンサー部は収納式で保護している。手のひらサイズだから管理・運用も楽だとか。乾電池式だから「充電切れですぐ使えない」ということがないという。

[小売価格]4980円
[発売日]6月13日(月)

スリーアール=https://3rrr-hd.jp/


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