日用品・生活雑貨

大王製紙、「エリエール 消臭+(プラス) トイレットティシュー」に防臭機能を追加しリニューアル発売

2022.04.05 17:38 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2020年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、トイレットペーパーの「芯」に特許取得の消臭技術を採用した「エリエール 消臭+(プラス) トイレットティシュー」に、壁や床に付着した尿臭の発生を抑える防臭機能を新たに追加し、4月21日からリニューアル発売する。また、面倒な交換や買いに行く手間を減らすことができる商品として、1パック(12ロール)で従来品の18ロール分の長さに相当する「エリエール 消臭+(プラス) トイレットティシュー 芯からしっかり香るフレッシュクリアの香り たっぷり長持ち12ロール」を新たにラインアップに加え、同日から発売する。

 2013年に販売開始した「エリエール 消臭+(プラス) トイレットティシュー」は、トイレットペーパーと消臭芳香剤の機能が1つになった商品として多くの反響を得て、市場をけん引してきた。近年、コロナ禍における在宅時間の増加に伴い、自宅でニオイが気になる場所として「トイレ」と回答した人が73.3%(同社調べ 2021年8月Webアンケート調査 n=600)になるなど、トイレのニオイに関する悩みが浮き彫りになった。中でも尿のニオイに悩む割合が67.8%(同社調べ 2021年8月Webアンケート調査 n=600)と最も多く、ニオイの発生元は壁や床に飛び散った尿ハネが原因とされている。そこで、トイレのイヤなニオイをさらに軽減すべく、「消臭+(プラス)」は、壁や床に付着した尿ハネによるニオイの発生を抑える“防臭機能”を新たに追加してリニューアルする。トイレ空間に発生したイヤなニオイを“消す”だけでなく、イヤなニオイが発生する前に“防ぐ”という新しい価値を提供し、より爽やかなトイレ空間を演出する。

 リニューアルした「エリエール 消臭+(プラス) トイレットティシュー」では、トイレットペーパーの「芯」から発生する成分で消臭と防臭のW効果を発揮し、トイレ空間のイヤなニオイを消臭するだけではなく、壁や床に飛び散った尿ハネによるニオイの発生を抑える。特許取得の消臭技術は、天然由来のW消臭成分(柿タンニンと茶カテキン)を配合した。尿のアンモニア臭に効果がある揮発性消臭成分で即効性の高い消臭力を有し、また、便のニオイを軽減するマッチング香料も配合して、トイレ空間をしっかり持続的に消臭する。

 また、防臭機能では、防臭コート成分が壁や床に付着することで尿ハネによる尿臭の発生を抑える。香りは「芯からしっかり香るフレッシュクリアの香り」と「芯からほのかに香るナチュラルクリアの香り(微香タイプ)」の2種類とのこと。トイレットペーパーの「芯」から香り、トイレ空間を華やかに彩る。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月21日(木)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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