日用品・生活雑貨

ジンズ、流行のカラーを取り入れた「FASHION COLOR LENS」全38色を発売

2022.03.10 16:21 更新

 ジンズ(以下、JINS)は、日差しや紫外線対策としてだけでなく、近年ファッションアイテムとしても注目されているカラーレンズのラインアップすべてを刷新する。JINSが独自に開発した「FASHION COLOR LENS」全38色を3月10日から全国のJINS店舗およびJINSオンラインショップで発売する。なお、オンラインショップは一部カラーのみの取り扱いとなる。

 サングラスとしての日差しや紫外線対策だけでなく、目元の印象を変えたり、コーディネートのワンポイントに取り入れるなど、ファッションアイテムとしても近年注目を集めているのがカラーレンズ。JINSはこれまでレンズメーカーが提供する業界標準色を取り扱ってきたが、現状のものではJINSを利用する消費者のニーズに応えきれていないという課題があったという。

 そこで、幅広い年代の消費者にカラーレンズを気軽に楽しんでもらうために、約2年の歳月をかけ、レンズメーカーと協力してJINS独自の新たなカラーレンズを開発した。メガネはレンズとフレームを組み合わせてはじめて完成するため、メガネフレームの特性や流行を捉えているJINSの社内デザイナーと共に、色味や濃さの違いまで徹底的にこだわってカラーを選定している。選定したカラーをレンズに落とし込むまでに何度も試作を重ねながら、フレームとレンズを組み合わせた時の印象がよく、それぞれの魅力を最大限引き出すオリジナルのカラーレンズを完成させた。

 新たなカラーレンズは、JINSが色味や濃さといった細部にまでこだわって開発した全38色を展開する。標準となる定番カラー34色と毎年更新予定のトレンドカラー4色を取り揃える。

 定番カラーは、濃さに応じた3つのカテゴリで展開する。「ダークカラー」は眩しさをしっかり抑えつつ、都会的な印象を与える4色とのこと。「ミディアムカラー」は日差し対策とファッション性を両立し、6色のカラーにそれぞれ2パターンの濃度を用意した。たとえば柔らかい印象のカラー「COCOA」と、やや薄い濃度の「MEDIUM COCOA」など、これまでありそうでなかった繊細な色味と濃度を作り出した。そして、目元の印象をさりげなく彩る「ライトカラー」は、肌の透明感や血色を意識した6色を3パターンで展開する。

 こうした定番カラーに加え、トレンドカラーの4色は流行を取り入れて毎年更新するという、これまでのカラーレンズにはなかった新たな挑戦に取り組むとのこと。今年のトレンドカラーは高揚感のある鮮やかなポジティブカラーが特長の4色をラインアップする。

 価格はこれまでと変わらず好きなフレーム代金にプラス3300円(税込)となる。すべてのカラーレンズに「紫外線99%カット」、汚れが付きづらい「撥水コート」や「反射防止コート」を標準装備した。カラーレンズを希望の際は、店頭でスタッフに声をかければサンプルを提示し、フレームや消費者の印象に合わせたカラーを提案するとしている。度付き・度なし対応可能で、使いやすさとファッション性が両立された新たなJINSのカラーレンズをぜひ楽してみてほしい考え。

[小売価格]好きなフレーム+3300円(税込)
[発売日]3月10日(木)

ジンズ=https://www.jins.com/jp/


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