日用品・生活雑貨

大王製紙、「エリエール i:na(イーナ)トイレットティシュー 3.2倍巻」を発売

2022.03.10 16:42 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2020年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、エリエール史上初となる3.2倍巻の長巻タイプながらも、やわらかな肌ざわりを実現させた「エリエールi:na(イーナ)トイレットティシュー 3.2倍巻」を4月1日から発売する。

 近年、コロナ禍におけるライフスタイルは大きな変化を遂げている。外出回数の減少に伴うまとめ買いの増加、備蓄意識の高まりに加え、在宅時間が増加することで「以前に比べてトイレットティシューの使用量が増えた(26%)」(同社調べ 2021年3月 n=2063)と実感している生活者も多く、トイレットティシューにさらなる利便性が求められている。

 実際に“長巻タイプ”のトイレットティシューは伸長傾向にあり、2021年上期には市場全体の33.5%(インテージSRI+ 金額ベース、シングル61m/ダブル31m以上のトイレット構成比の推移)と全体の1/3を超えるまでに成長。交換の手間を減らしたいという生活者ニーズがうかがえる。そこで、長巻タイプ市場においてトップシェア(インテージSRI+ トイレットペーパー市場(2020年度メーカー別長さ(不明・その他除く)別売上金額38%でトップシェア)を誇り、市場の成長をけん引してきたリーディングブランド「エリエールi:na(イーナ)」から、初めての「3.2倍巻」シリーズが誕生した。独自の技術と製法の改良によって、やわらかな品質と利便性を兼ね備えた付加価値商品として、高まる生活者ニーズに応えていく考え。

 ライフスタイルの変化によって在宅時間が増えたことによって、3~4人家族のトイレットティシュー平均購入量/月は、約301mから約315mへと5%増加(SCIデータ:パルプトイレット通常巻・1.5倍巻購入者、月当たり購入容量25mダブル換算ロール数 2019年4~10月対2021年4~10月)している。新商品「エリエールi:na(イーナ)トイレットティシュー 3.2倍巻」では、この増加した分量に対応するため、1ロール80m×4ロール入り(計320m)で用意した。面倒な交換や買いに行く手間を減らすことができ、ストックしておくための収納場所を取らない設計となっている。

 長く巻くことで一般的には硬くなりがちな長巻タイプでありつつも、やわらかな紙質を保持するために、従来の商品にも使用し好評を得てきた柔軟剤処方を採用した。パルプ繊維の間に隙間を作ることでふっくらとした肌ざわりに仕上げている。また、トイレットティシューをやわらかに仕上げるエンボス(表面の凹凸)の加工方法を改良することで、ふんわり感もキープ。さらに、同商品のために開発された“ふっくら巻き取り加工”を施すことで、長く巻いてもやわらかな風合いを実現した。

 さらに、長くなった在宅時間を明るい気持ちで過ごしてもらえるよう、「フラワープリント」タイプもラインアップする。かわいらしい花柄がアクセントになり、トイレ空間を華やかに彩る。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月1日(金)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


このページの先頭へ