日用品・生活雑貨

コーセーコスメポート、「サンカット」から「冷感UVカット マスク 不織布タイプ」を発売

2022.02.11 20:43 更新

 コーセーコスメポートは、日やけ止めブランド「サンカット」から、強い紫外線からもしっかり守れる紫外線カット率94%・ウイルス飛沫、花粉を99%ブロックするひんやり「冷感 UVカット マスク 不織布タイプ」を3月1日に全国の量販店・ドラッグストアを中心に発売する。

 近年、コロナウイルス感染防止のため、マスクを着用する生活が日常化し、コロナウイルスの問題が収束したとしても外出時にはマスクを着用すると答える生活者が増えている。さらに、夏場のマスク着用においては、紫外線による「マスク越しやけ」「マスクやけ」に加え、マスク内の高温多湿により発生する「乾燥」を感じやすくなる(KOSE調べ)。また、ガーゼや綿織物を主体とした布マスクはウイルス・菌が透過しやすい欠点がある一方で、不織布マスクは花粉・ウイルス・菌を透過しにくい特徴があり使用率は非常に高くなっている(サンカット布マスクは表側の布に抗ウイルス加工を施している)。

 このような背景から、UVカット率94%、紫外線から肌をしっかり守れる大きめ形状の冷感不織布を使用したつけるたびひんやりクールな使用感の「冷感UVカット マスク 不織布タイプ」を発売する。

 商品特徴は、強い紫外線からもしっかり守れる紫外線カット率94%+広範囲カバーできる大きめ立体形状とのこと。肌ダメージを予防する高い紫外線カット効果を実現する。いつもの外出からレジャー・スポーツシーンまで使えて、大切な肌をしっかり守るという。さらに、太陽光から広範囲をカバーできる大き目立体形状210×90mmとなっている。

 マスクを透過する紫外線の影響を紫外線で紫色に変わる塗料をぬったマネキンで実験した。その結果、紫外線を一定時間当てても、紫色に変化しておらず、サンカットUVカットマスクの紫外線カット効果が高いことがわかったという。

 ウイルス飛沫、花粉を99%ブロックする高密度・高捕集率フィルターを2枚使用しているとのこと。

 ウイルスを含む飛沫99%カットでVFE試験済みとのこと。VFEとは、「Viral Filtration Efficiency」の略で「ウイルスろ過効率」のことを指す。約0.1μm~5.0μm(マイクロメートル)のウイルスが含まれた粒子がどれくらいろ過(捕集)できたのかを表している。咳・くしゃみを伴う水分を含んだウイルスの飛沫(ひまつ)などが対象となる。ウイルス対策用の性能指標となっている。

 細菌を含む飛沫99%カットで、BFE試験済みとのこと。BFEとは、「Bacterial Filtration Efficiency」の略で「バクテリア(細菌)ろ過効率」のことを指す。約3μmの細菌を含む粒子がどれくらいろ過(捕集)できたのかを表している。花粉や咳・くしゃみに伴う水分を含んだウイルスの飛沫(ひまつ)などが対象となる。風邪対策用の性能指標となっている。

 微粒子99%カットで、PFE試験済みとのこと。PFEとは「Particle Filtration Efficiency」の略で「微粒子ろ過効率」のことを指す。約0.1μmサイズの粒子をどれくらいろ過(捕集)できたのかを表している。インフルエンザウイルス、ウイルス単体(飛沫核)、結核菌ウイルスなどが対象となる。PM2.5対策用の性能指標となっている。

 触れた部分がひんやりと冷たく感じるQ-max値0.32の接触冷感不織布を使用しているとのこと(Q-max値とは接触冷湿感評価のことで、人の肌から物への熱の移動量を数値化したもの。値が高いほど冷たく感じる)。素材自体の冷感効果は半永久的に持続するため、接触するたびに冷感を感じることができる。

[発売日]3月1日(火)

コーセーコスメポート=https://www.kosecosmeport.co.jp/


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