日用品・生活雑貨

スリーエムジャパン、「スコッチ・ブライト ボトル&グラスブラシ」を発売

2022.02.18 13:32 更新

 スリーエムジャパンは、家庭のトータルクリーニングブランドであるスコッチ・ブライトブランドから、「スコッチ・ブライトボトル&グラスブラシ」を3月18日に発売する。

 エコやサステナブルへの意識が高まるなか、マイボトルが人気となっている。それにともない、ボトル洗い専用の柄付きスポンジやブラシの市場は伸長傾向にあり、この10年で約1.6倍となっているとのこと(市場調査会社のデータを基に3M調べ)。

 一方、88.9%の消費者が家庭で水筒やボトルを洗うと回答しているのに対し、ボトル洗い専用製品を使用している人はわずか43.3%(3M調べ/2019年12月 n=923(20~69歳女性))に留まった。ボトルの底の汚れは通常のスポンジでは届かないため、ボトル洗い専用品を使用していない消費者は洗いづらさや十分に汚れを落としきれない不満を感じているのではないかと推測される。

 また同社の調査によると、新型コロナウイルス感染症の影響で家にいる時間が長くなり、料理や食器洗いの頻度が増加傾向にあることがわかった。さらにそのうち約半数の人が「食器洗い時の汚れ落ちに不安がある(54.7%)」「食器洗いの道具を使い分けるようになった(49.0%)」「食器洗いをする道具を購入する際、抗菌仕様の道具を選ぶようになった(49.6%)」などと回答している(3M調べ/2021年3月 n=3251(20~69歳女性))。コロナ禍において身の回りの衛生や清潔が着目される中、食器洗いに関する衛生意識も高まっていることがうかがえる。

 こうした背景から、衛生面と汚れ落ちのニーズに応えるボトルやグラスを洗うための柄付きブラシ「スコッチ・ブライトボトル&グラスブラシ」を発売する。

 製品特徴は、ブラシ部分では、抗菌加工のため、衛生面が気になる人におすすめとのこと。コシのあるブラシが360度に植毛されているため、プラスチックボトルや深めのグラス、哺乳瓶(ガラス製のみ)などの側面や底面にしっかりフィットし、軽い水アカやぬめりをキズつけずに落とす。ハンドル部分では、握りやすく、水で濡れても滑りにくくなっている。使用後はキッチンに吊るして衛生的に保管することができる。デザインは、どんなキッチンにもなじむ、シンプルな形状とカラーリングとのこと。日用品のデザインにこだわる人にもおすすめとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月18日(金)

スリーエム ジャパン=https://www.scotch-brite.jp/3M/ja_JP/scotch-brite-jp/


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