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GSKコンシューマー・ヘルスケア、「シュミテクト コンプリートワンEX ハブラシ」など発売

2022.02.14 20:07 更新

 グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン(以下、GSKコンシューマー・ヘルスケア)は、ハミガキで、日本で1番売れている(金額ベース:インテージSRI+ 歯みがき市場 2021年1月~2021年12月累計 (販売金額))知覚過敏ケアブランド「シュミテクト」から、「シュミテクト コンプリートワンEX ハブラシ」、「シュミテクト トゥルーホワイト ハブラシ」、「シュミテクト 知覚過敏&歯周ダブルケアEX ハブラシ」を3月14日から発売する。いずれも環境に配慮した100%プラスチック不使用パッケージを初採用した。さらに、ネックにしなるジョイントボールを搭載し、ブラッシング圧を軽減しつつ、しっかり歯垢を除去できる設計にした。

 近年、身の回りにある様々なものが持続可能な社会を目指して変化する中、GSKコンシューマー・ヘルスケアでは、製品および包装資材におけるプラスチック削減に積極的に取り組んできた。2019年に発売された「シュミテクト ハブラシ やさしく歯周ケアシリーズ」は、ハブラシ本体のスリム化を実現しプラスチック重量を従来品に比べて約40%削減。そして今回、100%プラスチック不使用の、環境に配慮したサステナブルパッケージを採用した新しいシュミテクトハブラシシリーズを発売する。パッケージ前面のプラスチック使用を廃止、全体を紙のパッケージにし、中のハブラシが見えるように窓部分を透明なセルロースフィルム素材で覆った。100%プラスチック不使用パッケージによって、年間約10トンのプラスチック削減につながる。歯の健康はもちろんのこと、地球環境も持続可能な未来を目指して、シュミテクトはこれからも環境への負担を少なくする活動に取り組んでいく。

 ハミガキをする際のブラッシング圧が強いと、エナメル質や歯ぐきを傷つけてしまう可能性があるため、知覚過敏には適度なブラッシング圧が重要とのこと。一方、「知覚過敏用のハブラシはやさしいけれど歯垢を落とせない気がする」という消費者の声もあった。そこで新しいシュミテクトのハブラシは、ネックにジョイントボールを搭載した。ブラッシング圧を軽減しつつも、ハンドルがしなり歯と歯ぐきの間に毛先がフィットすることによって、やさしい力でしっかり歯垢を落とすことができる設計に改良した。

 「シュミテクト コンプリートワンEX ハブラシ」は、外側には知覚過敏のためのやわらかいシルキー毛を、内側には歯の表面の歯垢を除去するための四角柱のツイスト毛を採用した。2つの異なるブラシで、歯のあらゆる面を磨き、歯垢をしっかり除去できるようになった。

 「シュミテクト トゥルーホワイト ハブラシ」は、外側には知覚過敏のためのやわらかいシルキー毛を、内側には2種類の材質でできている特殊ステイン除去毛を搭載した。やさしく歯の表面の着色汚れを除去することで、普段の歯磨きで本来の歯の白さになるような設計にしたという。

 「シュミテクト 知覚過敏&歯周ダブルケアEX ハブラシ」は、歯周病の原因菌がたまりやすい、歯と歯のすき間を磨けるよう、外側にはシルキー毛を、内側には段差のある植毛を使用した。歯間ブラシのように歯のすき間の奥まで毛が届くようになった。

 シュミテクトハブラシ改良発売に伴い、4月1日から、ディーン・フジオカさんを起用したコンプリートワンEXのTV-CMに、新しいシュミテクトハブラシが登場する。シュミテクト公式YouTubeチャンネル「シュミテクト&PROエナメル」でも、4月1日から公開。また公式Twitterでは、今回の新製品のニックネーム募集キャンペーンを3月31日から開始する。Instagramでもプレゼントキャンペーンを4月5日から実施予定となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月14日(月)

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン=https://jp.gsk.com/


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