日用品・生活雑貨

大王製紙、生理用ナプキン「エリス」ブランドを刷新、新製品「エリス 新・素肌感 Style+」を発売

2022.02.08 16:56 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージ SRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2020年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、生理用ナプキンの「エリス」ブランドを4月に刷新する。新ブランドメッセージを「だれかではなく、あなたのそばに。」とし、「エリス」の製品シリーズ「エリス 素肌のきもち」「エリス コンパクトガード」をリニューアル。「エリス 素肌のきもち」は、生理用ナプキンに日本で初めて(国内の主要生理用ナプキンのパッケージ記載成分において、表面シートにグリセリンを含む成分を配合した商品について先行技術調査およびMinte社データベースを用いた同社調べ(2021年8月))保湿成分を配合した「うるさらシート」を採用。よりやわらかな肌あたりに生まれ変わる。「エリス コンパクトガード」は、“薄くてもたっぷり吸収”の機能に加えて、ファーやデニムなど様々な素材感のカラフルな個包装デザインに一新する。また、「エリス 新・素肌感」からはほどよい薄さと安心の長さを兼ね備えた新製品「エリス 新・素肌感 Style+」を4月1日に発売する。

 生理用ナプキン「エリス」は、いつも女性のそばに寄り添い、前を向く女性を応援するため1982年に生まれた。誕生から40年にわたり、時代の流れの中で、女性たちの様々な悩みに真摯に向き合ってきたという。近年、“生理用品らしくない”をめざしたシンプルデザインのパッケージや、写真家・映画監督の蜷川実花さん、フィンランドのテキスタイルブランド「フィンレイソン」とのコラボレーションなど、従来の常識や価値観にとらわれない製品を展開し、生理用ナプキン市場にイノベーティブな発想を持ち込んだブランドとして反響を得ているという。現在では「エリス 素肌のきもち」「エリス コンパクトガード」「エリス朝まで超安心」「エリス 朝まで超安心 クリニクス(CLINICS)」「エリス 新・素肌感」の5つの製品シリーズを揃えている。

 多様な考え方が尊重される現代において、「エリス」はさらに多様なニーズに応えるべく、ブランドメッセージをこれまでの「前を向く、女性のそばに。」から、新たに「だれかでなく、あなたのそばに。」に刷新する。多くの女性により自分らしい毎日を過ごしてもらいたいという願いのもと、「エリス」の常識にとらわれず、ひとりひとりの価値観やライフスタイルに寄り添っていく姿勢を反映した。

 「エリス 素肌のきもち」リニューアルポイントは、日本初(国内の主要生理用ナプキンのパッケージ記載成分において、表面シートにグリセリンを含む成分を配合した商品について、先行技術調査およびMintel社 データベースを用いた同社調べ(2021年8月))保湿成分を配合した肌あたりやわらかな「うるさらシート」を採用。肌とのこすれを低減した(同社従来品比 )肌あたりのやさしいシートになっている。足まわりまでやさしい素材にした。肌負担を考え、足まわりに中空構造(不織布間に中空のスペース(未接着部)を設けた構造)を設けた仕様に変更。肌への摩擦を低減したギャザーを採用(肌への摩擦によるせん断応力を約42%低減。同社従来品比)している。よりシンプルでやさしい印象のパッケージにした。落ち着いたニュアンスカラーのパッケージで肌へのやさしさを表現している。

 「エリス 素肌のきもち」は、“生理中のデリケートな肌にやさしくベタっと感0へ”をコンセプトに、2017年に誕生した。今回、「新 うるさらシートでこすれから肌を守る」をコンセプトに、日本初のうるさらシート採用、ギャザーの改良、こだわりのカタチで、さらに肌にやさしくリニューアルする。肌へのやさしさを追求した機能性とやさしい印象のデザインで、やさしい品質の生理用品を求める女性に寄り添う。

 「エリス コンパクトガード」リニューアルポイントは、さらに薄く、吸収力アップ。わずか1.9mmの極薄シートでさらにスリムになった。それでも従来のナプキンの2倍(同社「エリス 新・素肌感 普通~多い日の昼用 羽つき」との比較)吸収を実現。様々な素材感のカラフルな個包装 ジャガード、麻、ツイード、ファー、レザー、デニム、フェザーのデザインで、生理用品に見えず持ち歩きやすい個包装に変更した。

 「エリス コンパクトガード」は、次世代をつくる活動的な女性に向けた超スリムタイプ生理用ナプキンとして2018年に発売した。今回、さらにスリムになり、「5時間つけても快適キープ」の機能性とおしゃれなデザイン性を兼ね備えたシリーズにリニューアルする。見られても恥ずかしくない個包装のデザインで、生理中の憂鬱な気分を少しでも和らげられる製品として女性たちに寄り添い続ける。

 ほどよい薄さと安心の長さの新製品「エリス 新・素肌感Style+」を4月1日に発売する。

 ベーシックタイプ(ベーシックな品質の生理用ナプキン。1個パック入り、2個パック入りがあり、生理用ナプキン市場においては2割強の金額構成比を占める。(インテージSRI+ 生理用ナプキン市場 2020年累計販売金額))の生理用ナプキン使用者へのアンケート調査(同社調べ 2020年10月 n=2062(15~49歳 生理用ナプキン使用者))は、34.2%が昼用ナプキンの薄さを重視すると回答。一方で、ナプキンの長さについては、20.0%が2枚重ね利用の経験があると回答した。持ち運びしやすいほどよい薄さと、安心の長さのニーズがあることがわかった。そこで「エリス 新・素肌感」から、ほどよい薄さと安心の長さの新製品「エリス 新・素肌感Style+」が誕生。持ち運びしやすいほどよい薄さと、モレない安心感のある23cmの設計で、女性のニーズに応える考え。

 商品特長は、ほどよい薄さで、従来の「エリス 新・素肌感」の2/3の厚み(2.5mm)とのこと。持ち運び時にもかさばらない薄さだという。安心の長さは、薄さによる吸収への不安をカバーする23cmとのこと。・やわらかクッションシートが肌をやさしく包み込む。

 「エリス 新・素肌感」は、女性の生理による肌トラブルを軽減することを目指して2003年に生まれた。「からだのまるみにそってやさしくフィット!モレ安心!」なベーシックシリーズとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日」4月1日(金)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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