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パナソニックと花王 アタック、「Alexandros」書き下ろしテーマソング「日々、織々」を使用した第二弾「#センタク」CM新生活篇を公開

2022.02.16 20:42 更新

 パナソニックと、花王 アタックは、毎日の家事のひとつである洗濯を楽しみ、悦びを感じてほしいという思いから立ち上げた共同プロジェクト、「#センタク」プロジェクトを、昨年10月19日「洗濯を楽しむ日」からスタートした。そして川上洋平さんが作詞・作曲をつとめた同プロジェクトのテーマソングである「Alexandros」の新曲「日々、織々」を使用した、第二弾「#センタク」CM新生活篇を2月15日に公開した。

 「僕としてはコンポーザー、つまり劇伴みたいな役割だと受け取った。一緒にひとつのアートをつくり出していくような、(初めて話を聞いたときは)2社とバンドを組むような感覚で挑めそうだなと思ったので、すごくそこは面白いなと思った。僕自身、会社員をやっていたころ、『洗う』とか『キレイにする』ということに関わる業種の営業を担当していて、今回の話は運命だったのかな思っている。だから、僕以外に渡したくないと思った」と語る川上さん。

 「日々、織々」の「織」に込めた想いについて、「プレスの『折る』ではなく、編む方の『織る』にした背景には、パナソニックと花王の2社とバンドを組むような感覚で一緒に曲を作ってきた想いがある。だから編む方の糸を紡いでいく字面の『織』にした。プロジェクトの絆も織っているという意味もある」と説明する。

 「日々、織々」のメロディーついて、「明る過ぎず暗過ぎない、平坦で淡々としているイメージはなんとなくメンバー全員の中にあった。僕はその中で清潔になろうとする過程を描きたいという想いがあった。少し毒っ気があるところからくぐり抜けて脱し明日にいきたい、という自分からの脱皮を含めたりする時は、もう少し熱くなる部分も垣間見えたりした方がいいかななどと想像を巡らせた。その想いをメロディーにできたことはとても良かったと思う」と話していた。

 「日々、織々」の歌詞へのこだわりでは、「歌詞を書くときはすごく無意識という状態を大事にしている。『白いシャツの中をくぐって』は、本当にデモのままで、ふと出てきた。歌い終わって聴いたら『白いシャツの中をくぐって』いいじゃないかと思い、そのままにした。『ライム色を拭って』という歌詞は、ライム色がプロジェクトのキーカラーということを知る前から自然に出てきた。『ライム色を拭って』が何を意味するのか、聴く人が想像できる部分だと思うので、ぜひ聴いて感じてほしい。ちなみに僕は『黄身のないオムライス』が一番気に入っている」と、歌詞への思いも教えてくれた。

 「Alexandros」は、2007年本格始動。数多くのロックフェスティバルでのヘッドライナーやスタジアムでのワンマンライブ等ライブ活動に定評があり、TVドラマやCM、映画など多岐にわたり楽曲提供を行い幅広い層に支持をされている4人組ロックバンド。2015年にリリースした「ワタリドリ」はYouTubeとストリーミングの総再生回数が3億回を超え、今や誰もが知る楽曲となっている。2020年にはデビュー10周年を迎え、昨年3月には初のベストアルバム「Where's My History?」をリリースし、続く5月にロングヒット中のシングル「閃光」をリリース。そして今年第一弾シングルとして、2月16日にニューシングル「Rock The World / 日々、織々」をリリースする。

 「#センタク」プロジェクトは、コロナ禍で家庭の洗濯事情も一変。洗濯回数や洗濯量が増え、洗濯って、面倒で、大変で、ストレスで、時に失敗して、疲れる・・・といった声がたくさん聞こえてくるようになった。“洗濯は「今日までの自分を洗い流して、明日また生まれ変わる」尊い選択(センタク)”。洗濯は自分のため、家族のため、出会う誰かのためでもあったりする。「ただしいセンタク」、「あたらしいセンタク」、「しんじられるセンタク」など洗濯に関する役立つ情報を届けて、こういう時期だからこそ、日々追われる家事のひとつである洗濯において、洗濯の楽しみや悦びを感じて欲しいという想いから、パーパスブランディングを目的に、昨年10月19日「洗濯を楽しむ日」にスタートした。プロジェクトは、電機メーカーのパナソニック、洗濯用洗剤の花王アタックとともに、人気ロックバンド「Alexandros」と進行している。

[「#センタク」CM概要]
タイトル :「#センタク」CM新生活篇
放映開始日:2月15日(火)
URL:https://youtu.be/rFizGEnRgPU
特別出演:川上洋平さん「Alexandros」
使用楽曲:Alexandros「日々、織々」

「#センタク」プロジェクト=https://panasonic.jp/wash/sentaku.html


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