日用品・生活雑貨

スリー・アールシステム、保温不織布マスク「温感 めいちゃんマスク」を予約販売

2021.11.25 14:12 更新

 スリーアールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリー・アールシステムは、11月24日から、体感温度が2.4℃上昇する保温不織布マスク「温感めいちゃんマスク」の予約販売を開始した。

 同社では今年1月、おむつと同じ素材を使った不織布マスク「ふわふわ うさちゃんマスク」を発売。その圧倒的な肌触りの良さから、全国放送の情報番組をはじめ多くのメディアに取り上げられ、累計販売数は133万枚を突破(11月15日時点)。多くの人々の毎日のマスク習慣に寄り添う大ヒット商品となっている。

 その後、夏向けの冷感マスク「ひんやり しろくまちゃんマスク」を販売。こちらも9万枚を超える販売数を記録し(11月15日時点)、多くの高レビューを得ている。

 そんなうさちゃんマスク・しろくまちゃんマスクユーザーから、「冬にもあったかく使えるマスクが欲しい」という声が寄せられ、同社では開発に着手したという。この冬の新商品として「温感めいちゃんマスク」の予約販売を開始した。

 製品の特長は、およそ2.4度の体感温度上昇効果でじんわりあたたかだとか。つい触れたくなるふんわり素材のスパンレース不織布を採用した。35枚個包装だから持ち運びにも便利だという。3層構造のフィルターで花粉・微粒子を99%カット。長時間つけていても耳が痛くなりにくい柔らかい素材を採用している。

 同製品は、「水分を吸収し発熱する特殊素材」と「空気中に逃げていく放射熱を吸収断熱する素材」をマスク繊維に織り込んでいる。この2種類の素材により発熱と断熱が同時に発生し、約2.4℃の体感温度上昇を実現した。これは、一般的なマスクの約5倍の暖かさとなる。マスク表面にはスパンレース製法の不織布を採用。つい触れたくなるようなふんわり感を実現し、よくあるマスクのゴワゴワ感を軽減した。また、3層構造のフィルターで花粉・微粒子を99%カットするため、着け心地の良さだけではなくマスクの性能としても高い品質を確保している。

[小売価格]1980円
[予約開始日]11月24日(水)

スリー・アールシステム=https://3rrr-hd.jp/


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