日用品・生活雑貨

スリー・アールシステム、折り畳めて光る防災専用バケツ「バケタスランプ」の一般販売を開始

2021.10.21 13:39 更新

 スリーアールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリー・アールシステムは、10月20日から、防災専用の光るバケツ「バケタスランプ」の一般販売を開始した。

 台風や集中豪雨、地震など、災害の被害を受けやすい日本。近年、自然災害により各地で甚大な被害が発生している。

 昨今の防災意識の高まりから数多くの防災セットが出回るようになり、家庭でも備えやすくなった。しかし、防災セットに含まれている“飲料水”は万全の備えがあるものの、忘れがちになってしまうのが“生活用水”。

 災害時に起こりやすい、停電・断水の被害。停電・断水になってしまうと、トイレの水も流せなくなってしまう。貯めておいたお風呂の水をトイレまで運んだり、給水車から水を運んでくるなど、被災時には水を運ばなければならない場面が出てくることも。

 そこで同社は被災時に活躍する防災専用バケツ「バケタスランプ」を開発し、10月20日から一般販売をスタートした。

 8月27日~9月27日に応援購入サービス「Makuake」で行った先行予約販売では、最終的に達成率1105%を達成し、335人から応援購入があった注目の商品となっている。

 製品特長は、バケツ底部にライトを搭載した、防災専用バケツとのこと。4段階(ホワイト2段階・暖色2段階)の明るさ切り替えが可能となっている。ライトはバケツから分離させて単体でも使用可能とのこと。貯水容量は約4リットル、満杯まで水を入れても約4.5kgで持ち運びやすい重さだとか。6cmの厚みに折りたためるので、使わない時も場所を取らないという。水の注ぎ口、壁掛けフックなどに掛けられるフック穴付き。金属面にもつけられるよう、バケツ底部の電池収納部外側にマグネットを完備している。

 同製品「バケタスランプ」は、被災時に使いやすいよう、様々な工夫を施した。一般的なバケツは意外に場所を取ってしまうため収納場所に困りがちだが、バケタスランプは6cmの厚みにまで折りたためるので、使わない時も場所を取らず、邪魔にならない。フック穴がついており、水切りや収納にも便利だとか。

 また、バケツ底部には灯りとして使用できるランプを搭載。夜間や暗がりの中でも困ることはないという。明るさは4段階(ホワイト2段階・暖色2段階)の切り替えができ、単4電池3本で動作する。

 ライトはバケツから分離させて単体でも使用でき、床に置いて辺りを照らしたり、手で持ち懐中電灯代わりに使ったり、電池収納部外側にマグネットがついているので冷蔵庫などにくっつけることも可能とのこと。

 災害時だけでなく、ライトが必要なキャンプ・夜釣りなどのアウトドアや、洗車・掃除・つけ置き洗い等の洗濯など普通の折りたたみバケツとしてもバケタスランプは活躍する。

[小売価格]2990円
[発売日]10月20日(水)

スリー・アールシステム=https://3rrr-hd.jp/


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