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フィリップス、サッカー日本代表オフィシャルマスク「ブリーズマスク」を5000個限定で発売、元サッカー日本代表の中澤佑二さんも着け心地を絶賛

2021.10.06 20:37 更新

 フィリップス・ジャパン(以下、フィリップス)は、高性能フィルターと電動ファン搭載の次世代型マスク「ブリーズマスク」から、日本サッカー協会(JFA)が公認するサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品「フィリップス ブリーズマスク」を5000個限定で10月5日からフィリップス公式オンラインストア 楽天市場店を始めとした主要ECサイト、全国の家電量販店で販売を開始した。同日行われた新製品発表会では、サッカー日本代表オフィシャルライセンスマスクの発売に至った経緯や製品特長などについて説明した他、元サッカー日本代表の中澤佑二さんをゲストに迎え、「ブリーズマスク」の快適な着け心地やフィット感を体感してもらった。

 「当社では、2030年までに25億の人々の生活を向上させることを達成目標に掲げ、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアに至るヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち、すべての人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指している」と、フィリップス・ジャパンの堤浩幸社長が挨拶。「そして当社は、2019年から注力しているスポーツヘルス領域において、昨年12月にJFAとパートナーシップ(JYDテクニカルパートナー)を締結し、選手のパフォーマンス、サッカーファミリー、各地域住民の健康促進に資する施策を展開することを約束した」と、スポーツヘルス事業を推進しているのだという。「この一環として、昨年11月に『ブリーズマスク』を販売。発売後3日間で初回の在庫を完売した。現在では、アジア・ヨーロッパを中心に9ヵ国で展開。累計出荷台数は15万台以上となっている」と、次世代型マスク「ブリーズマスク」を上市した経緯について紹介。

 「そして今回、アスリートはもちろんスポーツ観戦やスポーツを楽しむすべての人に、マスクを着用していても快適に過ごしてもらいたいという想いから『ブリーズマスク』のサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品を販売する」と、同 スリープ&レスピラトリーケア事業部の安部美佐子事業部長と共に、サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品「フィリップス ブリーズマスク」をアンベールした。

 次に、安部部長が、サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品「フィリップス ブリーズマスク」の概要について説明した。「サッカー日本代表オフィシャル『ブリーズマスク』は、SAMURAI BLUEをイメージしたネイビーに赤いラインが印象的な本体と、電動ファンをカスタマイズする9種類の専用ステッカーがマスクをスタイリッシュに彩る」と、サッカー日本代表のカラーであるブルーが色鮮やかなマスクになっているとのこと。

 「専用ステッカーは、その日の気分に合わせたり、友人やチームでお揃いのコーディネートも楽しめる」と、サッカー日本代表のエンブレムがデザインされたステッカーで、応援にも熱が入ること間違いなしと語る。「マスク内にフレッシュな空気を取り込むべく、ファンから毎分41Lの空気を排出するハイパワーと、そのパワーを最適化するスマートなデザイン設計を採用した」と、マスク着用時の呼吸抵抗を大幅に減らし、新鮮な空気がマスクの中を循環するのだと説明する。「ファンの風量はボタンひとつで3段階に切り替え可能となっている」と、風量も調整できると教えてくれた。

 「素材は、何千もの高品質素材の中から厳選されたメッシュ素材を使用し、有害物質をブロックしながらも空気が通るように設計されている。さらに、熱による成型のプロセスによって、強度と柔軟性のバランスがとれている」と、アクティブな動きにも対応するとのこと。「高性能フィルターによって、飛沫、PM2.5、細菌、ウイルス、花粉から保護する。また、PM2.5や花粉の95%、細菌の99%、ウイルスの98.87%をカットする」と、目に見えない微細な細菌やウイルスなどの侵入を抑制してくれると力説する。「顔に自然にフィットする3Dデザインは、口元にマスクが張りつきにくい設計なので、マスク崩れ等も軽減する」と、女性にも快適に着用してもらえるマスクであると強調していた。

 「サッカー日本代表オフィシャル『ブリーズマスク』は、ブルーのマスクカバーの他、マスクフィルター、ファンモジュール、専用ステッカー、専用デザインボックス、USBケーブルが同梱されている」とのこと。「電動ファン、フィルター含む質量は約60gと軽量なので、長時間の着用も可能となっている」と、電動ファンを搭載しながら軽量な点が特長とのこと。「電動ファン駆動時間は、約2~3.5時間と、スポーツ観戦をフルにカバーできるようになっている」と、屋外でのスポーツ観戦で威力を発揮してくれるマスクであると述べていた。

 そして、元サッカー日本代表の中澤佑二さんがサッカー日本代表オフィシャル「ブリーズマスク」を着用して登場。堤社長と共に、「ブリーズマスク」の魅力などについて語ってくれた。「この数週間、『ブリーズマスク』を着用しているのだが、重さを感じることもなく、掃除をしても呼吸が苦しくなったりすることもない。また、犬の散歩で体は汗をかいても、マスクの中は蒸れるようなこともなく快適に着用することができる」と、着け心地満点のマスクであるとのこと。「風量も3段階に調整でき、メガネをかけても曇ったりすることもない」と、マスク内に快適な空気を送り込むことで、メガネの曇りも抑えてくれるのだと述べていた。

 この後、いかに着け心地が快適なマスクであるかを証明するため、中澤さんがマスクを着用したままリフティングを行うことになった。「サッカー選手だったのだが、リフティングは得意ではない」という中澤さん。いざリフティングを始めると、「マスクがずれることもなく、マスクをしていることも忘れてしまう」と、リフティングのような軽い運動であれば、着用したままでも問題ないと語っていた。最後に中澤さんは、「スタジアムに足を運んでも、声を出す応援ができなかったり、周りの人との距離も保ちながら応援しなければならないなど、一体感がないように思えるが、逆に選手は、こうしたルールをきっちり守りながら観戦してくれると、安心してプレーに集中することができる。だからこそ、『ブリーフマスク』のカスタマイズできるステッカーなどで、熱い思いを表現しながら、全力で応援してほしい」と、「ブリーズマスク」を着用し、様々なスポーツ観戦を楽しんでほしいと訴えた。

[小売価格]1万2540円(税込)
[発売日]10月5日(火)

フィリップス・ジャパン=https://www.philips.co.jp


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