日用品・生活雑貨

大王製紙、大人用紙パンツ「アテント 下着爽快プラス超うす型パンツ」をリニューアル発売

2021.09.22 18:40 更新

 衛生用紙製品No.1(インテージSRI+ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2020年度メーカー別売上金額))ブランドの「エリエール」を展開する大王製紙は、大人用紙パンツ「アテント 下着爽快プラス超うす型パンツ」の品質および機能を改良し、より下着らしさを追求したすっきりしたシルエットとはき心地にリニューアルして10月21日から発売する。

 近年、60歳以上のアクティブなライフスタイルへの変化によって、超うす型パンツユーザーが増加中とのこと。市場推移(インテージSRI+2018年4月~2021年3月)を見ると、超うす型パンツの販売金額は2018年度27.5億円から2020年度33億円まで119.7%に拡大。そして、同社が2018年に販売開始した「下着爽快プラス超うす型パンツ」は、下着のような装着感と見た目のすっきり感で人気を博し、市場の伸び率を超える300%以上に伸長(インテージSRI+2018年4月~2021年3月)している。

 今回、超うす型パンツユーザーの購入理由(同社調べ 2020年6月 n=65(超うす型パンツ使用者))として、「パンツがうすいから(43%)」「はき心地がよいから(35%)」「服の上から目立たないから(32%)」と、下着のような装着感を求める傾向が高いため、この生活者ニーズに応えるために、より下着らしさを追求してリニューアルする。

 リニューアルする「下着爽快プラス超うす型パンツ」は、同当社独自の「伸び・ワザ素材」で紙パンツをはいた際のモコモコ感を抑え、下着のようなはき心地を実現した。「伸び・ワザ素材」採用ですっきりした胴回りとなり、洋服の上からも目立たないシルエットに仕上げている。また、全面通気性プラスシートで通気性が約20%(同社従来品比)アップと足まわりの立体ギャザーを柔らかくすることで、快適なはき心地を実現した。超うす型ながらも、安心の2回吸収および消臭機能付きとなっている。さらに、前後の見分け方に関する問い合わせが寄せられたことから、ひと目で分かるように商品の背に「うしろ」表記を追加した。下着のような装着感で快適性を向上させた、新しい「下着爽快プラス超うす型パンツ」に期待してほしいという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月21日(木)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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