日用品・生活雑貨

大王製紙、「ラクらクック」キッチンペーパーから3商品・「Plus+キレイ(プラスキレイ)」ペーパータオルから2商品を発売

2021.07.21 19:10 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2020年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、8月1日から順次、キッチンまわりの調理・ふき掃除用途に「ラクらクック」キッチンペーパーから3商品、洗面まわりの手ふき・ふき掃除用途に「Plus+キレイ(プラスキレイ)」ペーパータオルから2商品を発売する。

 新型コロナウイルス感染拡大が続く中、衛生意識の向上によるふき取り頻度の増加や、自宅での調理頻度の増加によって、紙製シートタイプの商品(キッチンシート・ペーパーふきん・ペーパータオル)の需要が拡大し、昨年の市場規模は前年比149%に伸長した。今年もこの傾向は続き市場は前年比で116%に伸長を見込んでいるという(2021年度見込みの前年比、同社推計)。

 このような生活者の変化に対応するために、衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+,ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2020年度メーカー別売上金額))のエリエールから、調理・ふき掃除用の「ラクらクック」、お手ふき・ふき掃除用の「Plus+キレイ(プラスキレイ)」の2ブランドで、新商品・リニューアル品を発売する。

 調理からキッチンまわり、リビング、洗面台の掃除や手・顔ふきまで、生活のあらゆるシーンに合わせて手軽に使用できる豊富なラインアップを取り揃え、人々の衛生的で快適な毎日の暮らしをサポートしていくという。

 同社は衛生用紙製品のトップメーカーとして、市場の拡大および顧客のニーズに対応し、国内での供給力を強化するため、三島工場(愛媛県四国中央市)でペーパータオル原紙を生産する抄紙機および加工設備を増設し、7月1日から営業運転を開始している。

 国内のペーパータオル市場については、新型コロナウィルス感染拡大による衛生面の意識向上、人々の生活様式の変化に伴い、家庭内での消費が増えており、今後一層の販売増を見込んでいる。このような需要増に対応していくため、競争力のあるパルプを活用できる三島工場に生産設備を設置することで、法人向けに加えて、一般家庭向けペーパータオルの安定供給体制をさらに強化していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月1日(日)から順次

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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