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フィリップス、N95フィルターと電動ファン搭載マスクのキッズモデル「ブリーズマスクキッズ」を発売

2021.06.09 18:25 更新

 フィリップス・ジャパン(以下、フィリップス)は、「2030年までに25億の人々の生活を向上させる」を達成目標に掲げ、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアにいたるヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち、すべての人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現をめざしている。

 今回フィリップスは、N95フィルターと電動ファン搭載の次世代型マスク「ブリーズマスク」から、ヘッドループ採用で小さな顔周りでもぴったり装着できる待望のキッズモデル「ブリーズマスクキッズ」を6月8日から、フィリップス公式オンラインストア楽天市場店を始めとした主要ECサイト、全国の家電量販店で販売を開始した。

 新しい生活様式が浸透し、フィリップスが小学1~6年生の子どもを持つ親に行った調査では、毎日マスクを着用している小学生は89%、運動時にもマスクを着用している小学生は76%に及んだ(2021年フィリップス調べ。(調査対象:小学1~6年生の子どもを持つ親400名、調査期間:2021年4月~5月))。

 これからの暑い季節にマスクを着用すると、マスクの内側に熱がこもって口周りの温度が上昇し、息苦しさを感じやすくなる。さらにこの状態で活動を続けることで、呼吸が不十分となり身体に負荷がかかるリスクが高まる。

 「ブリーズマスクキッズ」は、従来の大人用の性能と同様に電動ファンがマスク内部の空気を排出し、内部に新鮮な空気が入ることで、マスク内の快適性を保つ。

 また、キッズモデルならではの機構であるヘッドループを採用することで、子どもの柔らかい肌や小さな顔周りでも優しくフィットさせることができ、またマスク着用時に内側から息を吐くとファンのLEDボタンが点滅することで、大人が子どものマスクの動作確認を一目で行うことが可能となっている。

 N95フィルターの高い保護性能と、電動ファンによるマスク内の息苦しさ軽減によって、これからの汗をかく季節でも、快適に使用できる。

 新たに「ブリーズマスクキッズ」のラインナップを追加することで、大人だけではなく子ども(対象年齢7歳以上)の暑さ対策もサポート。また、これからは親子でおそろいマスクも楽しめる。

 従来のように耳にかけるマスクだと、子どもの柔らかい肌では負担を感じることも少なくない。後頭部を一周させるデザインであれば、耳にかかる負担がなくなるばかりではなく、小さな顔周りでもぴったりフィットし、マスクのずれを軽減、また長時間の装着も快適だとか。

 ゴム紐は、一定以上の強い張力が加わると外れる仕組みになっているため、万が一、紐が首に引っかかり首が締まるのを防ぐ。

 マスク内側に息を吐くとファンのLEDボタンが点滅することで、大人が子どものマスクの動作確認を行える。

 「ブリーズマスクキッズ」は、カスタマイズされた日本電産株式会社製のファンから毎分38Lの空気を排出するハイパワーと、そのパワーを最適化するスマートなデザイン設計となっている。マスク着用時の呼吸抵抗を大幅に減らし、いつでも新鮮な空気がマスクの中を循環する。ファンの風量はボタンひとつで3段階に切り替え可能とのこと。何千もの高品質素材の中から厳選されたメッシュ素材を使用し、有害物質をブロックしながらも空気が通るように設計されている。さらに、熱による成型のプロセスによって、強度と柔軟性のバランスがとれている。

 N95レベルのフィルターによって、飛沫、PM2.5、細菌、ウィルス、花粉から保護する。また、PM2.5や花粉の95%、細菌の99%、ウィルスの98.87%をカットする。UPF50+の性能で肌を紫外線からも守る。顔に自然にフィットする3Dデザインは、ヨーロッパのデザイナーチームによってアジアンフィットを意識して生み出された。口元にマスクが張りつきにくい設計となっている。

[小売価格]
本体:1万780円
フィルター:1595
(すべて税込)
[発売日]6月8日(火)

フィリップス・ジャパン=https://www.philips.co.jp/


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