日用品・生活雑貨

アラクス、仏サッカーチーム「パリ・サン=ジェルマン」とパートナーシップを契約しオフィシャルマスク「PITTA MASK PARIS SAINT-GERMAIN」を発売

2021.05.31 10:33 更新

 アラクスは、フランスのプロサッカー1部リーグ(リーグ・アン)の名門チーム「パリ・サン=ジェルマンFC(PARIS SAINT-GERMAIN FOOTBALL CLUB(以下、パリ・サン=ジェルマン))」とパートナーシップ契約を締結した。また、同締結にともない、 パリ・サン=ジェルマンオフィシャルマスクとなる「PITTA MASK PARIS SAINT-GERMAIN」を開発し、 PITTA MASKが誇るファッション性と快適性を通じてパリ・サン=ジェルマンを、包括的にサポートしていく考え。同マスクは今後、世界中のパリ・サン=ジェルマンショップやパリ・サン=ジェルマンオンラインストアなどで、世界に向けて一般発売を予定しており、全7種のデザインを販売する。

 PITTA MASK は、全14種のカラー・3サイズ、全13パッケージのバリエーションから選べるマスクで、機能性に優れるばかりでなく、通気性も良く着け心地も抜群なことから、長時間着用が可能で、その日のファッションに合わせるだけでなく、スポーツ・レジャーのシーンなどで使い分けができることが特徴とのこと。また、同マスクはCOVID-19を完全に防ぐものではないが、ファッションを楽しみながら飛沫予防、エチケット対策ができる大切なアイテムとなっている。

 これまでアラクスは、マスクをファッションの一部として楽しむことを提案し、国内外のファッションショーに協賛するなど「マスク=ファッション」文化を発信してきた。今回、国内での反響の高さから、世界にもPITTA MASKが持つファッション性・スポーツシーンでの快適性という強みを広めるべく、パリ・サン=ジェルマンとのコラボレーションを決定したとのこと。

 パリ・サン=ジェルマンはフランス1部リーグの強豪クラブで知名度が高く、また有名ブランドとコレクションを出すなどファッション性の高さに定評があるという。コラボレーションマスクは、今年夏頃に世界中のパリ・サン=ジェルマンショップやパリ・サン=ジェルマンオンラインストアなどで世界に向けて一般販売を予定しており、今回先行して全7種のデザインを初解禁した。

 マスクを楽しむという日本の文化を広める先駆者として、マスクが必須のアイテムとなった今、パリ・サン=ジェルマンのサポートを通じ、マスクを仕方なく着用するのではなく、楽しんで着用するという、新しいマスク文化の在り方を世界に発信していく考え。

 「PITTA MASK PARIS SAINT-GERMAIN」は、パリ・サン=ジェルマンのオフィシャルマスクとして、パリ・サン=ジェルマンのチームカラーに合った7種展開を予定している。ユニフォームでも私服でもスーツでも、どんなシーンでもスタイリッシュに演出できるデザインとなっている。象徴的なロゴタイプとタイポグラフィタイプの2パターンを用意する。

 パリ・サン=ジェルマンは1970年に設立され、2011年にQSIがクラブを買収して以来、世界のトップサッカークラブおよび世界的なスポーツブランドの1つに変貌した。「ワン・ユニークシティ・ワン・ユニーククラブ」のスローガンを掲げ、本拠地パリ唯一のプロサッカークラブとして存在。それ以来、わずか9年間で26個、創立から合計44個のトロフィーを獲得し、フランスで最も成功したサッカークラブになった。また、ロナウジーニョ、ベッカム、イブラヒモビッチ、そして現在はネイマールJrとエンバペを含む多くの素晴らしい選手が在籍・活躍してきた。クラブの国際的な人気は年々高まり続け、現在、世界で最もソーシャルメディアでフォローされているクラブの1つであり、わずか9年間で0から1億人を超えるコミュニティに拡大している。また、世界展開として、シンガポールとドーハに国際事務所を開設している。

 2016年には、男子サッカー、女子サッカー、ハンドボール、柔道にeスポーツを追加し、先駆的なスポーツクラブとなった。さらに、社会奉仕活動によって地域に還元することはクラブの重要なミッションと信じており、数多くのプロジェクトを展開している。中でも、クラブがパリに開設している「レッド&ブルー・スクールプロジェクト」は、クラブの若者への奉仕に対するコミットメントを表している。

 パリ・サン=ジェルマンのマーク・アームストロング チーフパートナーシップオフィサーは、「パリ・サン=ジェルマン・ファミリーにPITTA MASKを迎えることを嬉しく思う。マスクは私たちの日常生活の中で重要なアイテムになっているので、このような革新的で一流のブランドとの最初の公式マスクサプライヤー契約に署名することは喜ばしいことだと考える。また、PITTA MASKのグローバルな立ち上げを支援できることをうれしく思う。このパートナーシップは、ブランドとクラブの双方にとってメリットがあると信じている」とコメントしている。

 パリ・サン=ジェルマンのセヴァスチャン・ヴァゼル アジアパシフィック・マネージングディレクターは、「日本でのクラブ公式ストアのオープン、日本語ソーシャルプラットフォームの立ち上げやファンイベントが成功した後、さらにダイナミックな発展をサポートする新しい日本のパートナーをクラブに迎えることを誇りに思う。このパートナーシップによって、日本とアジアで我々の情熱的なファンをさらに増やしていくことができると確信している」とコメントしている。

 アラクスの荒川慎康副社長は、「いついかなる時もネガティブの象徴となってきたマスクを、誰にも、少しでも楽しんでもらうために、世界規模で多くのファンを持つパリ・サン=ジェルマンとの契約によって、世界中の人に、マスクを“身に着ける楽しさ”を発信、提供していく。当社は引き続きマスクの価値の開拓、そして可能性の開拓へ挑戦し続ける」とコメントしている。

 PITTA MASKは、新ポリウレタン素材をポーラスフィルター技術によって立体網目構造にすることで、花粉を99%カットするフィルター性能(カケンテストセンター調べ)でありながら、通気性が高く息がしやすいマスクとなっている。また、ふわふわの柔らかい伸縮性のあるポリウレタン素材なので、顔に密着して花粉が侵入する隙間をつくらないうえに、長時間着けても耳が痛くならない優しい着け心地となっている。抗菌加工を施しているので、マスク表面の菌の増殖を抑制する(すべての菌に対して効果があるわけではない)。5回洗って繰り返し使用してもフィルター性能は変わらず花粉99%カットを保ち経済的だとか。UVカット機能付きだから気になる紫外線対策もできる。

 花粉症の人を対象にしたインターネット調査(2013年7月調査、アラクス調べ)によると、花粉症でマスクを使用する人のうち約80%がマスクによる花粉対策が不十分であると感じており、花粉用マスクの機能として重視するのは「顔にフィットする(顔に密着する)」、「呼吸がしやすい」、「花粉を通しにくい素材である」であることがわかった。また、花粉飛散時期に花粉症の対策としてマスクを着用する人々からの「マスク姿はダサいものだから、花粉シーズンのおしゃれは半ばあきらめている」という声に応えて、その日のファッションやスポーツ・レジャーなどの使用シーンによって使い分けができるように、PITTA MASKのカラーバリエーションを発売するに至ったという。

[発売日]今年夏頃を予定

アラクス=https://www.arax.co.jp/


このページの先頭へ