日用品・生活雑貨

日本製紙クレシア、「スコッティティシュー フラワーボックス 5箱パック」のデザインをリニューアルし発売

2021.04.05 12:13 更新

 日本製紙グループの日本製紙クレシアは、スコッティ ブランドから、「スコッティティシュー フラワーボックス 5箱パック」のデザインを9年ぶりにリニューアルし、4月1日に発売した。家の中で過ごす時間が増えた今、花関連の市場が活性化するなど、多くの人が花のある暮らしを求めている。今回、そんなおうち時間におすすめのフラワーボックスに本格的なボタニカル柄を採用した完成度の高いグラフィックデザインを採用した、ボックスカラーもリラックス感のあるくすみカラーへと変更した。気分や部屋ごとに選んでもらえる5種類のデザインで、まるで花屋から花を持ち帰るときのような、ワクワク感とドキドキ感を届ける。

 新デザインでは、上段から順にチューリップ・ミモザ・パンジー・ユーカリ・かすみ草の5種類の花を採用した。葉を入れることによって花全体としてデザインが映え、花瓶に挿しているかのような雰囲気を演出している。また、箱の短側面と取り出し口のカラーをくすみカラーに変更することで、トレンド感のある洗練されたイメージを追求した。

 「スコッティティシュー フラワーボックス 5箱パック」の特長は、高品質パルプからできた紙パックを原料として一部使用している。やわらかく、すべすべした肌ざわりのティシューとなっている。肌からワイパー使いまで、日常のあらゆるシーンにおすすめだとか。気分や部屋ごとに選べる、5種類の花柄デザインとなっている。

 旧デザインから引き続き、第一園芸にパッケージデザインにした時の花の見え方を監修してもらった。第一園芸は、花文化を通じて「潤いのある豊かな社会づくりに貢献する」ことを使命とする、1898年創業の三井不動産グループの花と緑に関するリーディングカンパニーとなっている。

 花などの植物をモチーフにしたボタニカル柄と呼ばれる模様は、壁紙、カーテン、絨毯、椅子の張り布などのインテリアに古くから使われている。同商品はそうした花模様がプリントされたロングセラーのボックスティシューとのこと。花柄のボックスティシューは数多くあるが、ほとんどは幾何学模様にアレンジされたもの。本格的なボタニカル柄を採用した完成度の高いグラフィックデザインが、さまざまなスタイルのインテリアに馴染むパッケージになっている。

 明るく華やかなパッケージでトイレ空間を彩る「スコッティ フラワーパック」も、フラワーシリーズとして今回、同時リニューアルした。様々なニーズに合わせて選べるように、豊富なラインアップを展開する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月1日(木)

日本製紙クレシア=https://www.crecia.co.jp


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