日用品・生活雑貨

小久保工業所、マスク内側に空間を作る「ペコノン マスクフレーム」2種を発売

2021.04.23 19:36 更新

 KOKUBO(小久保工業所)は、マスクの内側に入れて口元に空間を作り、息苦しさやムレ感を軽減する「ペコノン マスクフレーム」不織布プリーツマスク用、洗える立体マスク用を発売する。

 マスクをつけていると口が直接覆われるためムレや息苦しさ、会話のしづらさを感じることがある。そうした不快感を解消するために、マスクをしっかり装着しながら口元に立体的な空間を作る「ペコノン マスクフレーム」を新発売する。

 使い方は、マスクの内側に入れるだけで簡単とのこと。ポリエチレン製のしなやかな材質で口周りにフィットする。立体的なフレームによってマスクが常にふくらんでいる状態になり、ペコッとつぶれにくいので「ペコノン」なのだとか。見た目はスッキリとした自然な装着感となっている。マスクの内側に空間ができるので、息苦しさが解消される。フレームの通気窓も大きめで、ムレ感が軽減される。マスクが口に直接つかないので会話がスムーズになり、口紅もつかないとのこと。中央のフレームには、マスクと接する部分にギザギザの突起加工が施されており、ノーズラインのズレを防止する。不織布プリーツマスク用と洗える立体マスク用の2種類があるという。不織布プリーツマスク用は両端にプリーツ固定用のクリップが付いている(マスクの形状によってはクリップが掛からない場合がある)。いずれも、日常生活はもちろん、自転車に乗っているときなども呼吸がしやすくなって快適だとか。

[小売価格]215円(税込)
[発売日]5月15日(土)

小久保工業所=https://kokubo.co.jp/


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