日用品・生活雑貨

スリーエムジャパン、「スコッチ・ブライト スクラブドット清潔スポンジ(ブルー/オレンジ)」を発売

2021.02.05 13:24 更新

 スリーエムジャパンは、家庭のトータルクリーニングブランドであるスコッチ・ブライトブランドから、「スコッチ・ブライト スクラブドット清潔スポンジ」を2月17日から発売する。

 新しい生活様式において身の回りの衛生や清潔が着目される中、キッチンスポンジの衛生について調査すると、約74%の消費者が食器洗い後のキッチンスポンジは不衛生と考えており、約52%が月に1回以上交換していることがわかった。また、約21%が新型コロナウイルス感染症の影響でキッチンスポンジの交換頻度が増えたと回答している(3M調べ/2020年6月N=18万)。

 キッチンスポンジが汚れて嫌な洗いものについて聞くと、約88%がカレーを作った後の鍋と回答している(3M調べ/2020年6月N=18万)。また、カレーを作る頻度が高い人は、スポンジを月1回以上交換する割合が約60%、新型コロナウイルス感染症の影響でスポンジの交換頻度が増えた割合は約28%と全体より高く、スポンジへの衛生意識が高いとみてとれる(3M調べ/2020年6月N=15万6251)。在宅勤務やおうち時間が増加している中、手軽に作れて幅広い世代に人気のカレーはおうち時間にぴったりだが、キッチンスポンジの衛生面においては悩みの種になっているようだ。

 「スコッチ・ブライト スクラブドット清潔スポンジ」は、カレー汚れにもおすすめしたい、スポンジ自体の「清潔」に着目した製品とのこと。独自開発のファブリックは汚れがつきにくく、ついた汚れも水を流すだけできれいに落とせる。また、使用後の不快なニオイもほとんど残らないとのこと。衛生的に使用でき、お手入れ簡単なキッチンスポンジで、暮らしの「清潔」をキープできるという。

 特徴は、独自開発のスクラブドットファブリックを使用していること。ドット(突起)を配置したファブリックは目が詰まっているので、食べかすなどの汚れが詰まりにくいのが特徴です。さらに、汚れ離れを促す特殊加工によって、もみ洗い後の汚れの量は、同社従来品貼り合わせスポンジの5分の1以下だとか。また、カレ ーのようなニオイの残りやすいものを洗った後も、第三者機関(日本食品分析センター)による官能評価によると、不快なニオイはほぼゼロだという。

 また、ファブリックに配置された500以上のドットが、調理器具や食器をキズつけることなく汚れを落とすとのこと。洗浄力は従来の「スコッチ ・ ブライト スクラブドットスポンジ」の約1.4倍、ファブリック部分の色落ちもしづらくなり耐久性もアップした。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月17日(水)

スリーエム ジャパン=https://www.scotch-brite.jp/3M/ja_JP/scotch-brite-jp/


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