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パナソニック、新鮮な次亜塩素酸で気になるものをさっと除菌できる「次亜塩素酸携帯除菌スプレー」を発売

2021.01.12 18:07 更新

 パナソニックは、新鮮な次亜塩素酸で気になるものをさっと除菌できるコンパクトサイズの次亜塩素酸携帯除菌スプレーDLSP006を2月1日から発売する。

 昨今は除菌ニーズが高まっており、「マスクの着用」や「石鹸等を用いた手洗い」に加えて「アルコール消毒液の使用」を実行している人は66%(マーケティングリサーチ会社 クロス・マーケティング「第13回 新型コロナウィルス生活影響度調査」から。項目「新型コロナウィルスの影響で直近1週間に実行したこと/習慣化しそうなこと」)に上る。家での除菌はもちろん、外出先ではアルコールスプレーやシートなどの除菌剤などを持ち歩き、自発的な対策を行う人が増えている。

 同製品は、次亜塩素酸を生成するデバイスを搭載した携帯用の除菌スプレーとのこと。専用の塩水を電気分解し、新鮮な次亜塩素酸を生成する。アルコールなどの薬品不使用で材料は塩水のみ。安全性にも配慮しており、身の回りのものに安心して使うことができる。

 次亜塩素酸の特性として時間がたつと除菌の効果が弱くなっていくが、同製品はスイッチを押す度に約1分で次亜塩素酸を生成するため、有効塩素濃度が高い状態を保つことができる。外出先でのテーブル、ショッピングカートなどの気になる場所に、つくりたての次亜塩素酸でしっかりと除菌ができる。またシンプルでスタイリッシュなスティックタイプのデザインで、コスメ感覚で除菌スプレーを持ち歩くことができるす。

 同社は、同製品を携帯することで、いつでも新鮮な次亜塩素酸をつくり除菌ができるという新たな習慣を提案するとしている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月1日(月)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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