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小久保工業所、大根などの根菜をおろして汁をしぼれる「しぼれるおろし器 DX」を発売

2021.01.23 12:41 更新

 KOKUBO(小久保工業所)は、大根などの根菜をおろして汁をしぼれる「しぼれるおろし器 DX」を発売する。

 大根はビタミンCや食物繊維を含み、消化酵素によって消化を促進する、体にやさしい野菜となっている。それらの栄養や働きは生で食べることで効果的に摂取できる。生食の大根おろしは体に良く、積極的にとり入れたい調理法となっている。

 大根などの根菜を手軽におろせて、汁もしぼれるようにしたのが「しぼれるおろし器DX」とのこと。おろし板と受け皿がセットになっていて、前方へゆるやかに傾斜しておろしやすくなっている。いちばんの特長は、おろした後、おろし板を受け皿の中に立ててスライドするだけで、汁を好みの量にしぼれるところだとか。大根おろしが集まるときにおろし板の穴が水切りになって汁が流れ出る仕組みとなっている。おろした大根を手や布でしぼる手間が省けて手軽となっている。おろし方は、普通の“大根おろし”と、先端の細かい凹凸面を使った“薬味おろし”、裏面の粗い目を使った“鬼おろし”の3パターンができる。

 食材、料理、好みによっておろし方を変えられる。全体が透明なので中が見えて分かりやすく、トレンド感があってお洒落だとか。持ちやすい取手付き。また底面の四隅にシリコーン製のスベリ止めが付いているので、おろし器が安定した状態でおろせる。

 大根だけでなく、にんじん、山芋、れんこん、しょうが、にんにく、わさびなど様々な根菜がおろせる。ひとつのおろし器で手軽に使える状態にできるので、今までちょっとめんどうだったおろしもとり入れやすくなる。揚げ物、魚、肉、麺、餅など様々な料理におろしを添えることで健康的でおいしくなり、食が進む。

[小売価格]550円(税込)
[発売日]2月1日(月)

小久保工業所=https://kokubo.co.jp/


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