日用品・生活雑貨

ZOC、ネットショップ「幸街堂」で立てられる紙製の「マスクスタンド」を発売

2020.12.22 18:41 更新

 ユニークな品ぞろえでおなじみの、ネットショップ「幸街堂」(運営:ZOC)は、マスク関連商品として、お店用に紙製「マスクスタンド」を新たに開発した。12月から、販売を開始した。

 「マスクスタンド」は、マスクケースでは、場所をとって困る。マスクケースをどこにしまったか、探すことが多い。普通のスタンドだと、外気に直接触れて不安。という悩みを一驚に解決する形態を開発した。紙製で、10個セット、50個セットで販売する。

 紙製マスクスタンドで、簡単に収納・取付できるとのこと。今までになかった形態の紙製マスクスタンド。簡単に付けられ、簡単に取り外しが可能となっている。理髪店や美容院、レストラン、居酒屋に最適だとか。また、マスクを収納したまま、持ち歩くことができるので、そういう職場や家でも使用可能とのこと。消費者が持ち帰っても喜ばれるという。

 不織布マスクはもちろん、布製やウレタンマスクにも対応しているとのこと。マスクは、折りたたんでから掛けるので、子ども用マスクから、大人用布マスクまで、大きさが違っていても対応できる。不織布マスクなどについてるノーズワイヤーに対しても少し折りたたむことで可能となる。

 レストラン、居酒屋、喫茶店に最適だとか。設置面積が少なく、マスクケースのように場所をとらないとのこと。消費者側にとっても、お店側にとっても、とても重宝する。すぐに手元で「かけられる」「取り出せる」のも便利だとか。消費者による組み立ても簡単だとか。席を外してからマスクに気づく消費者も多いが、スタンドタイプなので、忘れにくいのだという。

 理髪店・美容院にも最適とのこと。所狭しと並んでいる鏡下の棚に、設置面積の少ないマスク置きは便利だとか。そのまま持って、他の椅子への移動も簡単だという。縦型なので目立っており、帰り際の忘れ物防止にもつながる。また、子ども用のお店にも最適で、ワンポイント猫のデザインになっている。

 組み立ては簡単。しかもマスク上部を覆うとのこと。組み立て見本を置いておくだけで、消費者でも簡単に組み立て収納できる。消費者がそのまま家に持ち帰っても家で再利用できる。猫のワンポイントがしゃれたデザインになっているので子どもに喜ばれる。また、他社のマスクスタンドにありがちな、引っかけるだけの、オープンなタイプだと、飛沫が侵入する恐れがあるとのこと。クロスすることで、マスク上部を覆い安全だとか。

 幸街堂(サイマチドウ)のマスクスタンドは、「ネットショップ幸街堂」で販売する。アマゾンやヤフーショッピングルートで申し込んでほしいとのこと。

ZOC=https://zoczoc.co.jp/


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