日用品・生活雑貨

マーナ、塩や砂糖が固まりにくくワンタッチで開く「調味料ポット」の新色ブラックを発売

2020.12.15 19:25 更新

 生活雑貨メーカーのマーナは、「調味料ポット」の新色ブラックを来年1月15日から発売する。また、12月15日から公式サイト先行で販売を開始する。

 「調味料ポット」は、密閉性とワンタッチオープンなどの操作性を兼ね揃えた調味料入れ。フタの内側にシリコーンゴムのパッキンがついており、しっかり閉まるので湿気を防ぎ調味料が固まりにくく、また手元のボタンでフタを押し上げる仕組みで、しっかり閉まっていてもワンタッチで開く。既存の調味料入れは、持ち手側にフタが開くのに対し、フタが奥に開くためさっと調味料をすくえる。

 容器の内側にはすり切り板つきで、すくう際に付属の小さじスプーンで簡単にすり切れる。スプーンは、すり切り板に立て掛けると、調味料に埋もれず収納できる。昨年11月15日に発売以降、1年で15万個を出荷するなど好評を得ているという。

 今回、キッチンツールをブラックで統一している等、消費者の要望に応えて、ブラックを追加するという。既存のホワイト、グレーに加え、合計3色から選ぶことができる。

[小売価格]1078円(税込)
[発売日]2021年1月15日(金)

マーナ=https://marna.jp/


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