日用品・生活雑貨

大王製紙、「エリエール ハイパーブロックマスク ウイルス飛沫ブロック ふつうサイズ7枚/小さめサイズ7枚」を発売

2020.12.04 15:24 更新

 衛生用紙製品の国内トップブランド(インテージSRI ティシューペーパー・トイレットティシュー・キッチンタオル市場(2018年度、2019年度金額ベース))「エリエール」を展開する大王製紙は、紙おむつの伸縮技術を耳掛けに応用した日本製マスク「エリエール ハイパーブロックマスク ウイルス飛沫ブロック ふつうサイズ」と、女性や小顔の人向けの「小さめサイズ」を12月中旬から販売する。

 今年7月から一部店舗で販売してきた「ハイパーブロックマスク」は、購入後のアンケートで8割以上の人がつけ心地や機能について「満足している」(同社調べ 2020年5月28~29日N=1000(20~69歳男女))と好評を得ているという。今回、国内工場の生産設備増強によって、2サイズとも安定供給できる生産体制が整い、全国の人々に届けられるようになった。

 新発売「エリエール ハイパーブロックマスク ウイルス飛沫ブロック」は、3層構造の中層に「超極細の高機能フィルター」を採用。ウイルス飛沫や花粉を99%カット(マスクは感染(侵入)を完全に防ぐものではない)する。同製品は米国のサージカルマスクのASTM F2100-19に基づく試験を実施している。

 同社では国内自社生産にあたり、アンケートにおけるマスクの不満点にあげられた「耳ひものつけ心地」を向上するため、長年培ってきた紙おむつの伸縮技術を応用した「やわらかフィット耳掛け」を開発した。長時間の装着でも耳への負担が少ないため、痛くなりにくい構造となっている。購入者への調査(同社調べ 購入者追跡調査2020年8月22~27日N=67(20~50代男女))でも「耳掛け部の痛くなりにくさ」に約9割の人が満足している結果が出た。また、外側から包み込み、やさしい力でマスクを引き上げる新構造で頬部のすきまができにくく、しっかりフィットする。同社では、これまでの生産技術と品質管理のノウハウを活用した日本製マスク「ハイパーブロックマスク」を主力ブランドとして、今後もラインアップを拡充させていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]12月中旬

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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