日用品・生活雑貨

マーナ、キッチンシンクで簡単につけ置き洗いができる止水キャップ「つけ置き洗いキャップ」を発売

2020.10.31 13:26 更新

 生活雑貨メーカーのマーナは、掃除の達人シリーズから「つけ置き洗いキャップ」を10月28日から発売した。

 コンロ等の頑固な油・ぬめり汚れの掃除や食器・ふきんの漂白に、キッチンシンクに水を溜めて行う「つけ置き洗い」が人気とのこと。汚れはきれいに落ちるものの、ラップやビニール袋を使用し排水口を塞ぐなどの準備が面倒といった声も聞かれる。

 「つけ置き洗いキャップ」は、キッチンシンクで簡単につけ置き洗いができる止水キャップとのこと。排水口にキャップを載せるだけで水を溜める(水位10cmまで溜められる)準備ができる。耐熱・耐薬性のあるシリコーンゴム製で、直径15cm以内の排水口に対応する。つけ置き後の排水は、水位から長い棒をキャップの縁に差し込むことで、手を汚すことなく少しずつ排水ができる。排水時に溶液が飛び散りにくいことも特長だとか。

[小売価格]968円(税込)
[発売日]10月28日(水)

マーナ=https://marna.jp/


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