日用品・生活雑貨

デロンギ・ジャパン、「ブラウン マルチクイック 7 ハンドブレンダー」をリニューアル発売

2020.10.16 12:48 更新

 デロンギ・ジャパンは、市場シェアNo.1(2019年度46ヵ国において「ハンドブレンダー」カテゴリー金額シェアリーダー/独立調査機関)ハンドブレンダーブランド「ブラウン ハウスホールド」から、「ブラウン マルチクイック 7 ハンドブレンダー」をリニューアルする。新商品のMQ7000X/7005X/7030XG/7035XG/7080XG/7085XGを、10月15日から発売した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外出自粛やテレワークでおうち時間が増えたことから、自宅で料理をする機会が増え、調理家電の販売が堅調に推移している。ブラウンのハンドブレンダーは、「つぶす」「混ぜる」「刻む」のほか、「スライス」や「せん切り」「こねる」など1台で多彩な機能を持ち、多くの人々に時短調理のパートナーとしても愛用されている。

 リニューアルしたMQ7シリーズは、既存のMQ7シリーズと同じ、400Wのハイパワーモデルでありながら、ブラウンのハンドブレンダーの最上位機種MQ9シリーズに搭載している機能「アクティブブレードテクノロジー」が搭載されており、攪拌範囲を広げただけでなく、シャフトが手の動きに合わせて上下に伸縮することで、硬い食材も一気に撹拌する。加えて大根おろしなど、野菜をすり残しなく滑らかにすりおろすことができる日本オリジナル機能「MCチョッパー(7030XG/7035XG/7080XG/7085XGのみ搭載)」を搭載し、大根は最大200グラムまで約60秒ですりおろすことが可能だとか。離乳食もお手軽に調理することが可能なため、忙しい子育て世代から本格的な料理を楽しみたい人におすすめの製品となっている。

 スピードコントロールは精確さをさらに追求し、食材に合わせて片手で調整でき、自分の手の感覚で好みに応じて細かくスピードが調節できるとのこと。さらに、進化した「スプラッシュコントロールテクノロジー」(飛び散り防止機能)で、調理中もキッチンや衣服を汚す心配が少ないので、場所を選ばすに安心して使える。また、上位機種にはオリジナルレシピブックがついている。

 ハンドブレンダーの命ともいえるモーターは、ブラウンが独自に開発したドイツ品質のハイパワー設計とのこと。そのパワーを最大限引き出しながら食材を撹拌する独自のベル型シャフトには、ミルブレードを搭載し、刃の中心部に溜まりがちだった食材を攪拌する。

 使い易さを追求した業界初イージースマートスピードテクノロジーは、自分の手の感覚でスピードコントロールができる機能とのこと。ボタンの握り具合によってスピードが変化し、食材に合わせてスピードを自由に変えられる。このパワーコントロールの実現によって従来の製品にはできなかった繊細な調理が可能となった。

 改良したMCチョッパーによって、大根おろし等、野菜を楽に早く大量に、すり残しなく滑らかにおろすことが可能となった。大根は最大200グラムを約60秒でおろせる。

 シャフトが手の動きに合わせて上下に伸縮することで、硬い食材も一気に撹拌する。従来に比べて撹拌範囲を2.5倍拡大(撹拌試験等において同社MQ700と比較して2017年4月De'Longhi Braun Household GmbH調べ)させることで、食材をより細かく、均一に撹拌し、これまでよりもさらに滑らかな仕上がりが可能となった。

 進化した「スプラッシュコントロールテクノロジー」(飛び散り防止機能)で、調理中の食材の飛び散りが従来製品に比べてさらに少なくなった。キッチンや衣服を汚す心配が少ないので、場所を選ばずに安心して使える。

 独自の人間工学に基づいたスリム&フィット形状のグリップは、すっと手になじむだけでなく、しっかり持てて滑りにくい設計とのこと。ハイパワーの使用時でも調理しやすくなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月15日(木)

デロンギ・ジャパン=http://www.delonghi.co.jp/


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