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野村不動産ライフ&スポーツ、スポーツクラブ「メガロス」からスポーツ用のドライマスクを発売

2020.08.03 18:59 更新

 スポーツクラブ「メガロス」を展開する野村不動産ライフ&スポーツは、この季節のランニングやウォーキング、トレーニング時などの運動しながらのマスク着用は体への負担が大きく、またのどの渇きを感じづらいことから、熱中症のリスクが高まること、ならびに「運動中の呼吸が苦しい」「汗でマスクが貼りついてしまう」などという声が消費者から寄せられたことなどから、スポーツ用のドライマスクを開発することを決定した。8月3日からオンラインで販売予約を開始する。

 メガロスでは新型コロナウイルス感染症予防対策として、クラブ内でのマスク着用を必ずお願いしているという。「激しい運動時は息苦しい」、「汗でマスクが顔に貼りつく」など消費者から寄せられた声を解消するべく、今回、ドライマスクを開発した。息がしやすい通気性と汗に対応できる速乾性を追求し、日本製の軽い生地、運動時でもずれにくい立体縫製を採用、ランニング、ウェイトトレーニング、スタジオプログラム、ホットヨガ等のスポーツシーンに最適となっている。またサイズ展開が多く、子ども用のサイズも設けたことで幅広い年代の熱中症対策に活用可能となっている。また制菌効果(ウイルスや細菌の感染、侵入を完全に防ぐものではない)で有害な菌の増殖を抑えるほか、洗濯可能で、繰り返し利用できるうえ、長時間使用しても耳が痛くなりにくいゴムを採用しており、肌触りの優しい使い心地となっている。

 吸汗速乾と制菌(洗濯の仕方に従って、清潔に保つよう手入れしてほしいとのこと。制菌加工繊維(SKE認証オレンジマーク)を使用している。繊維状の皮膚常在菌や有害細菌が増殖しないレベルに抑制する繊維とのこと。さらに、吸汗・速乾機能もあり、繰り返し洗っても効果が持続する)の機能を持つ通気性の良いポリエステル素材を使用していることによって、少し動くと外気や風を感じられて爽快感を感じることが出来る。また、汗によるべとつき、ムレ、まとわりつき、息苦しさや臭いを軽減する。

 抗菌はあくまでもニオイの菌を抑えるための加工であるのに対し、制菌は有害な菌の増殖を抑えるという大きな効果が期待できるもの。

 柔らかな耳ゴムを採用しているという。耳ひもをオーバーヘッドに結び直せば、激しい動きでもズレを防ぐ。

 スポーティなボディーカラーに、生地端のほつれ防止用刺繍(メローロック(メローロックとは、刺しゅうワッペンなどのフチ飾りに用いるミシン))を施し、7色のカラーバリエーションを展開した。

 園児など小さな子どもサイズのXSから、大人用の大きめサイズのXLまで、5サイズを開発した。顔の大きさや好みに合わせて選択可能となっている。

[小売価格]1100円(税込)
※9月末までは990円(税込)で販売予約受付
[予約受付開始日]8月3日(月)

野村不動産ライフ&スポーツ=https://www.megalos.co.jp/


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