日用品・生活雑貨

リッチェル、おかずカップをそのまま小分け保存できる「つくりおき わけわけおかずカップ トレー」を発売

2020.07.13 18:56 更新

 リッチェルのハウスウェア用品部門は、お弁当作りの時間短縮とともに冷凍庫内の引き出しスペースも有効活用できる「つくりおき わけわけおかずカップ トレー」を同社ウェブサイト、専門店、量販店、ホームセンターなどで発売した。

 「つくりおき わけわけおかずカップ トレー」は、昨年から販売している同社の「つくりおき わけわけフリージングパック」をお弁当向けに特化させた保存容器とのこと。市販されているおかずカップのサイズに合わせた大きさに区切られており、おかずカップを敷いた上につくりおき料理を小分けで保存、そのままお弁当箱に詰めることができるという。

 健康志向や節約意識の高まりから自宅で作ったお弁当の持参率は年々増加傾向にあるが、その一方で時短対策として料理の作り置きを行う際、“小分けで保存できない”“冷凍庫が片付かず収納しづらい”等の不満の声があった。そこで、リッチェルは好みのサイズの弁当カップ毎に小分けで保存ができ、別サイズ同士でも積み重ねて収納ができ冷蔵庫のスペースを有効活用できる保存トレーを開発した。丈夫で厚みがあり、冷凍庫・電子レンジ・食洗機に対応しているところもポイントとなっている。

 これから暑く湿気の多い時期を迎え、冷蔵庫・冷凍庫がついあふれがちになる中「つくりおき わけわけおかずカップ トレー」を使って、冷凍庫を使った保存で食材廃棄のロスを防いだり、忙しい朝のお弁当作りの時間を短縮し快適に過ごしてみては。

[小売価格]600~700円(税別)
[発売日]6月18日(木)

リッチェル=http://www.richell.co.jp/


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