日用品・生活雑貨

扶桑化学、粒が細かくなって溶けやすくなった洗浄剤「精製ソーダ 250g」をリニューアル発売

2020.04.15 18:48 更新

 扶桑化学は、1947年の発売以来、炭酸ソーダや洗濯ソーダと呼ばれるカテゴリーで戦後に急拡大した洗剤需要を支え、今日まで愛用され続けてきた洗浄剤「精製ソーダ 250g」を、73年の時を経てリニューアル発売する。

 「精製ソーダ」は炭酸ナトリウムを成分とする弱アルカリ性の洗浄剤とのこと。油汚れや皮脂汚れに対する洗浄力が強く、キッチン、掃除、洗濯などマルチに使えるのが特長となっている。発売から73年後のリニューアルで、(1)成分の炭酸ナトリウムが従来の7水塩から水をより多く含む10水塩になったことと、粒が従来より細かい結晶粒状タイプになったことによって、水に溶けやすくなった。また、(2)チャック付きのパッケージで密閉保存しやすくなったという。

 食用油の汚れ落としに強く、業務用はレストランの厨房掃除にもとり入れられている。「精製ソーダ 250g」は家庭用パッケージとして長く使われている。少量を水に溶かして家じゅうスッキリ掃除できるので経済的となっている。

[小売価格]506円(税込)
[発売日]5月1日(金)

扶桑化学=https://fuso-chem.co.jp/


このページの先頭へ