エディターズダイアリー

心の不調に「気づく」ポイントは?

2022.01.25 22:54 更新

▽心の病気にならないためには、心の不調のサインを見逃さないのが大切とされています。しかし、心の不調のサインは、自分ではなかなか気づきにくいもの。気づいても、「家族や会社の人に心配をかけたくない」という思いから、自分自身で抱え込み、誰にも相談できない場合もあります。そこで、家族や同僚、友人など身近な人の「気づき」が重要になるとのこと。

代表的な「気づき」のポイントは、身体の変化では「朝早く目が覚める」「寝つきが悪い」「食欲がない、やせてきた」「毎日疲れている様子」など。心の変化では、「落ち込んでいる」「イライラしている」「落ち着きがない」「悲観的になる」など。行動の変化では、「遅刻・欠勤が増える」「口数が減る」「否定的な発言が増えた」「人との接触を避ける」などが挙げられます。


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