エディターズダイアリー

つらいドライアイには「目のジョギング」を

2021.11.08 21:31 更新

▽ドライアイは、長時間、目に神経を集中して画面を見つめたりしていると、まばたきの回数が減り、目の表面が乾いてしまうことで起こるとされています。コンタクトレンズを使っている人は、ドライアイによって眼球に傷がついてしまうケースもあるとのこと。解消法としては、45分に一度、15分間休憩するとよいそうです。その合間を利用して、ストレッチなどをして体の筋肉をほぐすと、血行が良くなるとのこと。

それでも、ドライアイがつらいという人に試してほしいのが「目のジョギング」。やり方は、まず、両手をこすり合わせ、温まった手で目を覆い温めます。次に顔を動かさず、眼球だけを上下・左右に15回ずつ動かします。最後に右回りと左回りに10回ずつ、ゆっくりぐるりと大きく眼球を回します。この目のジョギングを行うことで、症状をやわらげることができるそうです。


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