エディターズダイアリー

20代女性ではメイクパターンや好みの色について性格による違いはみられず

2021.10.21 22:02 更新

▽マーケティングリサーチ会社のアスマークは、全国20代の未婚女性に「性格とメイクの傾向に関する調査」としてアンケート調査を実施し、その結果を10月20日に公開した(調査対象者:普段メイクをする20代未婚女性、有効回答数:800サンプル、調査期間:9月24日~9月28日)。

コロナ禍によるマスク生活の影響を受け、マスクで隠れる口元はメイクをする必要がなくなり、逆に目元や眉などを意識的にメイクをするようになっているようだ。ただ、一概にメイクといっても、“たれ眉”なのか“上がり眉”なのか、どういった色を好むのか、メイクにかける時間、メイクをするシチュエーションなどは人それぞれ異なる。そこで、「メイクパターンやメイクに対する意識は、性格により傾向が異なるのでは?」という仮説を立てたという。今回、心理学の“ビッグ・ファイブ理論”を元に、10種類の性格に分類し、その傾向を調べてみたとのこと。


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