エディターズダイアリー

コロナ下で「肌荒れループ」を感じる人が増加

2021.06.22 19:28 更新

▽手肌の悩みに寄り添う「SAHNE(ザーネ)」ブランドを展開するエーザイ コンシューマーhhc事業部は、“肌荒れ”に悩む女性1000名を対象に調査を実施した。その結果、新型コロナウイルス感染症流行前と後での肌質の変化を感じる人や、肌荒れが繰り返し起こっていると感じる「肌荒れループ」に悩む人も多いことがわかった。

25歳~49歳の肌荒れに悩む女性1000名に対して、新型コロナウイルス感染症流行前と流行後(2020年1月~2021年4月まで)の肌質の変化を聞いた結果、約半数の46.9%の人が「肌質が変わった」と回答した。「肌荒れ」を感じる部位は、「顔(頬・口周り・あご周り)」が67.7%、「手」が65.2%、「足・かかと」が30.5%となった。特にマスク着用部位と重なる「顔」は新型コロナウイルス感染流行前と比べて1.35倍、手洗い・消毒頻度が増えた「手」は1.23倍と増加が顕著となった。


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