エディターズダイアリー

マスク着用による肌状態の変化について意識を調査

2021.06.18 19:31 更新

▽花王は、女性を対象に、夏と冬それぞれの季節において、「マスクを着けていることで生じる肌状態の変化」について意識調査を行った(n=990、20代~70代)。その結果、回答者の約半数が季節を問わずマスクを着用することで肌状態に変化を感じていることがわかった。これらの肌状態の変化に対する意識項目を、その特徴から、肌が敏感になることで起きる変化「敏感関連」(「肌荒れ」「乾燥」「かゆみ」「がさつき」「肌が敏感になった」「赤み」「湿疹」「かぶれ」「ひりつき」を「敏感関連」と定義)と、皮脂が原因で起こる変化「皮脂関連」(「吹き出物」「ニキビ」「べたつき・あぶらっぽさ」「毛穴の開き」「毛穴のつまり」「てかり」を「皮脂関連」と定義)の2つに大別した。この意識調査から「敏感関連」は季節を問わず感じると回答した人が多く、「皮脂関連」は全ての項目で夏に多く見られることがわかった。夏には「皮脂関連・敏感関連」の両方の肌の変化を意識している人が多いと推察されることから、夏におすすめのスキンケア法についても考察した。

花王のスキンケア研究所と生物科学研究所は、マスク着用時における肌状態の変化に対する意識を把握することを目的として調査を実施した。その結果、マスクを着けていることで、肌状態の変化を感じていると回答した女性は、夏・冬とも半数以上にのぼっていることがわかった。


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