エディターズダイアリー

ドレッシングを使ってレストランの料理を再現

2021.06.07 22:26 更新

▽ドレッシングは、ベースの油、酢のほかに香辛料、ハーブ類もプラスされていて、まさにうま味が詰まった万能調味料だとか。サラダにかけるだけでなく、素材の下味付け、炒め物やスープの味付けなどにも活用できるとのこと。しかも、市販のドレッシングは味のバラエティが豊富なので、使う素材とドレッシングの組み合わせをアレンジすることで、手軽にレストランの料理を再現することができるそうです。

例えば、フィリピン料理のレストランで出てくる煮込み料理「アドボ」は、ドレッシングを使って日本人の口に合う味にアレンジできるとのこと。鍋にサラダ油を熱して、鶏の手羽先と手羽元4本ずつを色よく焼きます。醤油味のドレッシング2分の1カップ、水1カップ、砂糖大さじ2杯を加えて、ゆで卵4個も加えて落し蓋をします。汁けがなくなるまで煮詰めれば完成とのこと。さわやかな酸味で、鶏手羽特有のしつこさが消え、旨味だけを堪能できるそうです。


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