エディターズダイアリー

ハイリスクストレッサーとローリスクストレッサーの違いとは

2021.05.20 19:52 更新

▽私たちは日々の生活の中で、様々な刺激を受けたり出来事に遭遇したりしています。そして、基本的には私たち個人が「嫌だ・不快だ」とマイナスの感情を持った瞬間に様々な刺激がストレッサーとして作用するとされています。また、ストレッサーは、刺激の強度によって「ハイリスクストレッサー」と「ローリスクストレッサー」に分類され、私たちに及ぼす影響も変わってくるそうです。

ハイリスクストレッサーは、生命の危機に関わるような強い刺激で、戦闘や犯罪、交通事故、航空事故、地震などが該当するとのこと。このような体験をすると、怒りや恐怖、悲哀などの感情が生じ、場合によってはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を起こしてしまうこともあるそうです。


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