エディターズダイアリー

「よい眠り」には寝る前の10分間が大切に

2021.05.10 21:11 更新

▽睡眠は、最高のストレス解消法といわれますが、逆にストレスが「よい眠り」を妨げる最大の要因になることもあるとのこと。強いストレスがあると、睡眠不足になり、ますますストレスがたまってしまうそうです。ストレスを和らげるのに最も有効なのは、何もしない「自分だけの時間」を持つこと。それには、寝る前の10分間、音楽も本もなしで、頭の中ができるだけ「空っぽ」になるように過ごすとよいそうです。

この「自分だけの時間」に最適なストレス緩和法が、腹式呼吸とのこと。呼吸は自分でコントロールができ、速くしたり、遅くしたり、長くしたり、短くしたり、深くしたり、浅くしたりと自由にできます。また、人は呼吸によって、体外から酸素を取り込むだけでなく、体内の老廃物や二酸化炭素を排出しています。呼吸は、排泄や汗をかくのと同じように、体を掃除する手段でもあるとのこと。


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