エディターズダイアリー

歩くスポーツ「ゴルフ」の健康効果とは

2021.04.12 20:59 更新

▽海外男子プロゴルフメジャー大会のマスターズで、松山英樹選手が通算10アンダーで優勝し、アジア人として初のマスターズ制覇を果たしました。近年、女子プロゴルファーの活躍でも注目度が高まっているゴルフですが、今回の松山選手のマスターズ優勝に触発されて、ゴルフにチャレンジしてみたいと思っている人もいるのでは。そこで今回、ゴルフをすることでの健康効果についてご紹介します。

ゴルフは、歩くスポーツともいわれ、一般的なゴルフのコースに出て、18ホールを歩いてラウンドすると、直線距離にして5~6km、歩数にすると1万2000~1万8000歩も歩くことになるとのこと。全身の筋肉の約70%は下半身にあるため、歩くことで下半身の筋肉を使うと、酸素を供給するために血流が促され、心臓の機能が高められるそうです。


このページの先頭へ