エディターズダイアリー

体内の有害物質がダイエットの妨げに

2021.04.08 20:13 更新

▽ダイエットがうまくいかない理由の一つとして、体内に有害物質がたまっていることがあるそうです。私たちが食事からとった「脂肪」は、肝臓の働きによって体を動かすためのエネルギーになりますが、このとき、すぐに使われなかったエネルギーは、次の栄養素が入ってくるまでの燃料(脂肪酸)として蓄えられるとのこと。この燃料を分解して、体の中で使えるようにつくり替えるのが「リパーゼ」という酵素とされています。

しかし、有害ミネラル(金属)が脂肪組織の中にたまっていると、リパーゼと結びついて、その働きを邪魔してしまうのだとか。このため、脂肪の分解や燃焼がスムーズに行われなくなり、余分な燃料をどんどんため込んでしまうとのこと。その結果、痩せにくい体になってしまうそうです。


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