エディターズダイアリー

アドベンチャーワールドのジャイアントパンダの赤ちゃん「楓浜」が日光浴を開始

2021.04.05 21:04 更新

▽アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、昨年11月22日(木)に誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん「楓浜(ふうひん)」の日光浴を始めたとのこと。「楓浜」は誕生時から、温湿度や衛生面の管理のため、ブリーディングセンターの屋内で暮らしているのだとか。3月上旬から外気温が少し暖かくなり、運動量が増え活発に動けるようになってきたため、たくさんの刺激に触れられる屋外運動場で過ごす時間を作っているのだそうです。


日光浴を行う理由は、日光浴によって、骨の形成に必要なビタミンDを体内で作りだし、健康な骨の形成を促すとのこと。屋外の運動場で、芝生を踏む感触や、体に浴びる風、鳥のさえずりなど新しい刺激に触れることで好奇心が育ち、また運動量も増えるため筋力の増加も望めるのだそうです。なお、天候が良く、気温が安定している日に20分間ほど実施しているとのこと(外気温 10~20℃)。


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