エディターズダイアリー

約9割の在宅ワーカーがリモート飲みは不要と回答

2021.04.19 18:48 更新

▽SheepDogが運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、3月に「在宅勤務での職場の同僚·上司·部下との関係性の変化に関するアンケート」を行った。アンケート実施日は3月19日で、対象者は在宅勤務をしている、または在宅勤務をしていた全国の正社員。サンプル数は400人で、年齢は20歳~49歳。調査方法はネットリサーチとなっている。

在宅勤務で、職場の同僚との関係性が希薄化したと思うかでは、在宅勤務に移行したことによって、職場の同僚との関係が強くなったと回答したのは8.25%、希薄化したと回答したのは26.75%、変わらないと回答したのは65%となった。今回のアンケートでは全体の6割以上が「変わらない」と回答した結果となったが、3割弱は在宅勤務へと移行したことで関係性の希薄化を感じているようだ。在宅勤務になったことで、周囲とのコミュニケーションが不足を感じている人が少なからずいるという結果になった。


このページの先頭へ