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炊飯習慣を調査、購入後お米を2週間以上かけて消費する人が約9割に

2021.04.07 18:43 更新

▽昨今、内食の機会が増加したり、食材を買い置きしたりするなど、家庭における食生活は変化している。そこで、パナソニックは炊飯習慣について、20~60代の男女800名を対象にアンケート調査を行った。その結果、約9割の人が購入後のお米の消費には2週間以上かかり、約7割の人が炊飯後に保温や冷蔵/冷凍保存をするなどの「まとめ炊き」を行っているという実態が明らかになった。

まず、コロナ禍で買い置きが増えた食品について調査したところ、お米の買い置きが増えた人は約4人に1人いることがわかった。また、購入したお米を消費するのに2週間以上かかる人が約9割いた。


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